基礎の基礎へようこそおいでくださいました。
天才コピーライター予備軍の矢菜樹です。
突然ですが質問です。
あなたはこんな風に悩んでいませんか?
「どうして私だけがこんな目に遭わなきゃいけないの?」
「なんで俺はこんな星の元に生まれてきたんだ!」
「不幸だ・・・消えたい・・・」
悩みの種は尽きなくて、ネガティブな気持ちになる事は、生きてりゃ誰もが味わいます。
では、その「不幸」の原因を証明して見せましょう!
そのためにはまず、あなたに協力してもらわねばなりません。
ですので、今からお願いすることを確実に実行してください。
シンプルに行きます。
まず、グラスに半分くらい水を注いでください。
(「〜しかない、〜もある」ネタではありませんのでご安心を)
・・・ ・・・ ・・・
・・・ ・・・
・・・
準備はいいですか?
ここからしばらくの間、あなたの片手が塞がります。
スマホ、またはマウスを片手で操作できるようお願いします。
では、準備したグラスを手に持って、腕が水平になる位置で静止させてください。このとき、肘が「ピン」と伸びるように!
そのままの姿勢を5分キープします。
かなり重たく感じるはずです。
では、そのまま半日間、持ち続ける事は出来ますか?
水の入ったグラスの重みで筋肉は硬直し、腕に痺れや痛みを覚える事でしょう。
水の量は変わっていません。
では、24時間持ち続ける事は出来ますか?
もしくは、水の量を増やしても耐え続ける事が出来ますか?
もしグラスの中の水が「抱えてる悩みの質量」だったとしたらいかがでしょう。
グラスそのものが重たいのかもしれません。
あなたの不幸の源は、「グラスを置く事が出来ないあなた」ではないでしょうか?
忙しく追われる日々の中で、グラスを置く事を忘れてませんか?
グラスの中の水(タスク)を無闇に増やしていませんか?
グラスを持つ手を休めてあげてください。
グラスを置く事を忘れないでください。
じゃあ、グラスを置きましょうか^^
私も、グラスを置こうと思います。
本日はお疲れ様でした!
(朝だ!というツッコミは受け付けておりません♪)