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「コピーライターっておもしろそう!」そう感じてくれたらいいなぁ~、って思いながら書いてるメモ書きブログです(照)。

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礎の基礎へようこそおいでくださいました。

 

 

才コピーライター予備軍の矢菜樹やなぎです。

 

 

行動しろ行動しろと色んな人が様々な切り口で紹介してますが、そもそも、「どう行動するか」なんて分かりませんよね。

 

 

そこで今回は、私の過去の経験を基に「行動すれば変われるなんて当たり前」、ということをご紹介します。

 

 

結論から言えば、今まで生きてきた環境が違うんだから成功するための動き方も違って当然なんですよ。

 

 

とはいえ、私も人のことをとやかく言えるほど立派な人間ではないです。

 

 

20代前半で心の病を発症し、鍵のかかる病棟に隔離されたこともありましたから。

 

 

生粋の詐欺師である母親に加え、宗教に首ったけの父親、リストカットを繰り返す妹を抱えながらの生活だったので、家事の全てと親の会社で大工仕事。

 

 

家事は5歳頃からこなしてたので習慣づいてはいましたが。

 

 

それでも母親が気に入らないことがれば、

 

「この手が悪いことするのかー!」

 

と、指を切り落とされそうになったこともあります。

 

 

ほかにもなんか色々やられたけど、詳しく書き始めると幼少期だけで10記事くらいになりそうなんで省きますね。

 

 

「気に入らないことがあればすぐに手を出す人でした」、とだけ覚えておいてください。

 

 

そんな生活繰り返してたから発狂しちゃったんですよ。

 

 

合計2回、3年の入院期間を終えた後も色んなことがありました。借金返済の名目で義兄や他からお金を詐取してはパチンコにのめり込む母親からは、

 

 

「金やらないと仕事もしないのか!」

 

 

などと罵られ、宗教に狂ってウン千万の借金を抱えた父親には、

 

 

「てめえが外でバイトして小遣い稼ぐのと家族のために俺の元で働くのとどっちが良いのか良く考えろ!」

 

 

と罵られ。

 

 

「え、お金ほしいに決まってんじゃん」

 

 

と思い、駆け落ち相手を見つけて家を出ました。

 

 

お金もそうだけど自分の人生取り戻したかったんですよ。

 

 

これについても詳細は省きます。たぶん15記事くらい書かないと説明がつかないので、親を捨てたロクデナシとでも思っておいてください。

 

 

30歳超えてからもいろんなことがありましたねぇ。

 

 

勤めてた運送会社に突然解雇を言い渡されたり、また他の運送会社では身に覚えのない事故を理由に1か月タダ働きになったこともあります。

 

 

住み込みで務めた新聞屋では、単独事故を起こしたことで「初めから雇ってなかった」ことにされましたね。ちなみにこの後3年くらいホームレスでした。住民票消されちゃったので。

 

 

倉庫で勤めてたときは、ケガをさせられたうえでクビになりました。

 

 

後ろからラリアート食らって首の神経が死んじゃったんですよ。私にキツく注意されたのが面白くなかったのかもしれません。

 

 

とはいえ、その会社で働くことを選んだのは私ですし、会社としては既存の従業員を守るために個人を切り捨てただけなので。

 

 

それに、悪いことばかりじゃなかったんですよ。

 

 

突然解雇を言い渡されたときは、お詫びついでにフォークリフトの免許を取らせてくれたし、タダ働きになった会社では、会社の寮に荷物置いたままドロンしても追及してこなかったわけですから。

 

 

ホームレスになったって住所地設定という手続きを役所ですれば住民票の登録はできます。家がないだけです。

 

 

ケガさせられた現場では、1か月分の休業補償を出してくれた上に逆DV受けてたことを自覚するきっかけにもなったので感謝してます。

 

 

そもそも親元にいた頃だって、自分の人生をサボってたからドツボにハマっただけです。家出目的で九州までヒッチハイクまでしたのに戻ってきちゃった私に非があるんですよ。

 

 

何が言いたいかというと、人は意外としぶといということ。

 
 
知恵があって環境に適応できる生き物だからこそ、どんなことがあっても生きられます。

 

 

親に人生を詐取される環境にいるなら戸籍別ければいいだけです。

 

 

会社辞めた程度で人は死にません。ホームレスになっても復帰できます。

 

 

逆DV受けたなら逃げればいいだけです。

 

 

家され借りれば何の問題もありません。洗濯は洗面台かコインランドリーで済みますし、冷蔵庫なんて拾ってきたくらいですから(運よく稼働しました)。

 

 

生きてれば、生き別れた息子に会えるチャンスだって巡ってくるでしょう。

 

 

病気が元で民間企業で雇ってもらえないなら、自分で稼ぐ術を学べばいいだけです。

 

 

自分で稼ぐ手段をどう学べばいいか分からないなら調べればいいんです。他人がレビューしてる情報教材がアテにならないなら自分で買って確かめればいいだけですから。

 

 

内容が理解出来ないなら、検索したり本買ったり人から聞いて情報収集の場を広げればいいだけです。

 

 

「壁」なんてものはありません。

 

 

誰かが言ってた言葉がカッコよさげに見えたから、みんなでそう言い始めただけです。

 

 

どこまで行っても人生なんて更地なんですよ。

 

 

それでももし、「八方塞がった!」と思ったなら十六方向目を探せばいいだけ。それがダメなら三十二方向目だって自分で探せます。

 

 

もし、会社勤めに限界を感じたら自分を守ることを最優先しましょう。

 

 

大昔と違って会社は個人を守りません。

 

 

従業員を守るために一個人を切り捨てるなんて、人を雇う立場なら当然のことですから。

 

 

40歳で定職に就いてない私を指さして笑う人もいます。私にとっては人から指さされて笑われるなんて最高の勲章ですよ。

 

 

縛られない人生を生きてる証ですから。

 

 

このように、行動するためのきっかけなんて人それぞれなんですよ。

 

 

ですので、「行動しろ」の前に、あなたが行動するための理由はなんですか?とご自分に問いかけてみてはどうでしょうか。

 

 

もしかしたら、行動するための理由なんて無いのかもしれません。

 

 

それに

 

 

行動が早い人は、取るべきリスクを理解してるから結果的に行動が早くなるだけです。

 

 

あなたがもし、行動を起こすためのリスクを恐れているなら、今の辛い現状をずーっと先まで引きずるって選択肢もあります。

 

 

人生なんてね、どこでどう変わるかなんて分かったものじゃないですよ。

 

 

「親が死ぬまでは自分の人生なんて無い」って思い込んでた私ですらチャンスを掴んで今は大阪に住んでますから。

 

 

親の寝室の前で包丁握りしめてたこともありましたよ~。もちろんこれは結果が見えてる絶対やっちゃダメなリスク。

 

 

そんなときは、

 

「こんな小物を亡き者にして何の得があるんだ!ヤるならクリントンだ!(当時の米大統領はクロントンさん)」

 

と、自分を必死になだめてましたね。

 

 

ようは、未来が見えてるリスクならいくらでも回避できるけど、どうなるか分からないなら、やればいいんです。



この記事を読んで、「そっかあ!じゃあ今日はアレとかアレとかアレがあるから明日からやろう」



って思った人は、まず何もやりません。



「今やらない理由」を真っ先に作ったのだから。



長くなったのでこの辺で。



本日もありがとうございます。