ありがとうございます!!!!!
本音を言えばあと20個くらい「!」マークをつけたいところですが、ここは謙虚に「5個」までにしておきますね。
あ、
突然こんなこと言ってもなんのことだかわからないですよね。興奮しすぎました。ごめんなさい。
このたび、公式ハッシュタグランキングで2つもの記事が入選しました!!!(「!」マークは控えめに3個)
アメブロを初めてまだ半月ほどの未熟な私にこのような評価をつけていただき、ありがとうございます。
\(^o^)/
これにおごることなく、読者様に恩返しをしていく気持ちを忘れずに情報発信していきますので、これからの「基礎の基礎」、成長を見守ってやってください。
さて、ひとしきり自己満足に浸ったところで(謙虚さを維持するために自分を戒める)、
今日はホワイトデーにちなんで返報性(へんぽうせい)の法則についてお話ししたいと思います。
この記事を読み終わったあなたは、どんなアクションを起こすのでしょうか?!
目次
1.返報性の法則とは
いきなり漢字だらけのかしこまった言葉を出しましたが、内容はシンプルなので構えなくて大丈夫ですよ。リラックスして読んでくださいね。
とても大切なことをお伝えするので、「1.返報性の法則とは」の項は3回くらい読んでから次の項に進んでください。
返報性の法則は、日頃から当たり前のようにやっていることですから。
たとえば、バレンタインデーのお返しを買うために、昨日・今日はスーツ姿でデパートなどのお店に並ぶ人を見かける機会があると思います。
もしかしたらこの記事を読んでるあなたも、お店に並んだ中の1人かもしれませんね。
このように、「人に何かをもらったらお返しがしたくなる」、これが返報性の法則です。
ブログ運営に例えると
- いいね!を付けてもらったらなにかしらの行動(アクション)を起こしたくなる
- お相手の記事を読んだらいいね!やコメントがしたくなる
- コメントに返事をいただいたら返信したくなる
- 丁寧なコメント返しを頂いたら読者登録したくなる
など、お相手に何かをしてもらったら、こちらも何かの形でお返しがしたくなる気持ちのことです。
2.返報性の大切なパートナー
返報性の法則には、もう一つ大切なものがあります。
感のいい人や、「1.返報性の法則とは」の項を読み返した人はもうお気づきですね。
そう、「好意と感謝」です。
「好意と感謝」の気持ちが伝わってくると、あたり前のように行動してしまいますよね。気持ちを込めて書いたブログをわざわざ読みに来てくれたり、その感想をいいね!やコメント、閲覧という形で残してくれる。
中には、「少しでも気になることがあれば遠慮なく質問してください!」という、器のデカい人もいます。
こういった「好意と感謝」に対しては、いろんな方法でお返しができます。明確なルールなんて無いので。
お返しの仕方にオリジナリティが含まれるほど、お相手に対する敬意を払っていると言っても過言ではありません。
ブログ運営を例に書いてますが、日頃の生活の中で、「返報性の法則」と「好意や感謝」は、無意識レベルでつながっているのです。
ずーっと続く「好意と感謝」との良い循環(サイクル)だと思ってください。
つまり、返報性にとって大切なのは「好意と感謝」である、と結論付けることができます。
3.まとめ
- 誰かに何かをもらったらお返しがしたくなる、それが返報性の法則。
- 「返報性の法則」と「好意と感謝」は、寄り添い合って良い循環(サイクル)をし続ける。
ホワイトデーにちなんだ記事を書いてみましたが、今日という日に限らず「返報性」、それに「好意と感謝」は、行動があってこそ良い循環(サイクル)が生まれます。
「バレンタインのお返しだから・・・」、という理由だけで、わざわざスーツ姿のままお店に並んでまで、お返しを買いに行くでしょうか。
そこにはお相手に対する「いつもありがとう」の気持ちがあるからだと思います。言葉は行動に勝らないのです。
新婚生活真っ只中のカップルさんはもちろん、日々忙しくてコミュニケーションが不足しがちな同棲中の方や共働きの方も、今日この日に「ありがとう」を行動で伝えてみてはいかがですか?
最後になりますが
- 「好意と感謝」をパートナーに
- 「返報性(の法則)」をあなたに
それぞれ置き換えて読み直してみると、おもしろいかもしれません。
そんなわけで、今日は彼女へサプライズしてきます!!!
ーーーーーーーーーーーーーーー
追記
サプライズは大成功でした!
( ̄ω ̄v

