先日

「ルピシア」が開催するイベント

「グラン・マルシェ2025」

へ行ってきました。

 

 

ルピシアは創業30年のお茶専門店。

紅茶を筆頭に

日本茶、中国茶、台湾茶など

世界中のお茶を取り扱っています。

 

グランマルシェは

お茶の試飲&販売イベント。

 

2008年に第1回が開かれ

今年で18回目だそう。

 

 

私がこのイベントへ行くのは

今回でわずか3回目。

 

1回目は2018年10月

2回目は2019年10月

 

その後は新型コロナ騒動のため

名古屋では開催されず

今回はなんと6年ぶりの開催。

 

3回目は2025年6月となりました。

 

今回も

最高に楽しかったです飛び出すハート

 

まず、入場してすぐの所で

美濃焼の試飲カップを購入。

 

 

紙コップには

体に有害な物質が使用されている場合があり

熱湯を入れるとそれが飲み物に溶け出すと

何かで読んだことがあります。

 

だからこれは

環境保護のためだけでなく

体にとっても

うれしいサービス。

 

しかも形やプリントも可愛い飛び出すハート

 

開場から30分ほどで

売り切れるくらいの

大人気アイテムでした。

 

これを使って

早速、試飲タイム。

 

 

ルピシアから届いたハガキには

65種類以上のお茶が試飲できるとの

記載がありました。

 

ネットでの情報では

全種類制覇する猛者も

結構いらっしゃる様子。

 

 

でも

私の場合は

調子に乗って

冷たいドリンクを

無制限に飲むと

 

お腹を壊して

帰宅しなければならなくなる

可能性があります。

 

よって

アイスティーは

どうしても試してみたいものだけ。

 

ホットティーが9割の

試飲となりました。

 

ホットティーも

好き嫌いがはっきりしているので

飲めるお茶は

それほど多くはありません。

 

 

それでも楽しかった〜飛び出すハート

飲み比べは本当に楽しい。

 

 

なぜだろう?

自分の好みを探す行為は

楽しさを感じさせるのでしょうか。

 

 

その後は

諸国銘茶コーナーをチェック。

 

 

普段なら現地へ行かないと

購入することができない

地域限定商品が

ずらりと展示販売されています。

 

内容量は20g。

通称、ミニ缶、プチ缶と

呼ばれているキュートな子達です。

 

缶に貼られたラベルが

どれも魅力的ですし

 

缶を開けてみると

花びらなどで彩られた

美しいビジュアルと

鮮烈な香り飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に

闘茶(利き茶)に

チャレンジしてみました。

 

 

が、見事に惨敗。

 

ここ何年も

ほぼダージリンしか飲んでいない私。

 

しかも

鼻炎持ちで

繊細な味や香りの違いがわからない

味音痴です。

 

 

ダージリンは分かったけれど

ニルギリとアッサムで苦戦。

 

Cは確かにどこかで飲んだことがある。

この味は苦手な味だと認識した

記憶が残っている。。

 

でも

私の数少ないニルギリ経験において

ニルギリの印象はそれほど悪くないし。。

 

水色から判断すれば

Aがアッサムかなと思うけれど。。

 

でも

Aを飲んだ時に一度だけ

柑橘の香りがしたような。。

 

とかなんとか

散々迷って

結局間違えました。

 

私はABCABCの順に

少しずつ飲み比べていたので

Cの香りが

Aの時に感じられたのかもしれません。

 

ちなみに

3種類とも

私には濃すぎるお味でした。

 

判断しやすいように

あえての濃度かも。

 

悔しい結果でしたが

この経験を忘れたくないので

ここに書き残しておきます飛び出すハート

 

つづく