2022年9月18日(日)午前10時06分、
最愛の娘が、第一子を出産しました!

前日17日の朝7時頃から
陣痛が始まり、
陣痛が強まった、
その日の深夜に入院。
(コロナ感染症の絡みで、
 親族でも病院には入れません・涙)

約1時間後に

「子宮口3〜4cm開いてて、
 良い陣痛来てるから
 順調に進みそうだってー」と
娘からチャットが送られてくる。

そうかそうか。
このままスムーズに
生まれてくるかな?

――と思いきや、その後は、
待てど暮らせど連絡はなし。

無理やり床に

ついてみたものの
タイマーをかけて
1時間に一度は
スマホをチェックする。
が、娘からの連絡はなし。

早朝、妻から娘に
「どんな感じかな?」と
チャットを送るも、
これにも返事はなし。

陣痛が弱まって、
そのまま寝てしまったのか。

あるいは、
思った以上に難産なのか。

私と妻はいろいろな
妄想をしていました。

家にいると
ソワソワしてしまうので、
わたしは早朝から
近所のカフェへ移動。
気を紛らわすため仕事をしてみる。
(まあ、気など紛れないのだが……笑)

そして、午前10時20分頃、
娘から「うまれた!」
とチャットが届きました。

私はカフェの中で
思わずガッポーズ!
安堵と嬉しさで
涙が出てきました。
(お隣の人、ビビらせてスミマセン・汗)

続けて送られてきた
写真と動画を見てまた涙。
あんなに小さかった娘が、
赤ちゃんを産んだんだ……。

 

↑母と子の初対面動画です。
言葉をかけるママと
それに答える赤ちゃん。
この世はやはり
愛でできているんだなあ
と確信しました♪


↑生後直後に早くもカメラ目線て(笑)


生命の神秘や
産む性への尊敬の気持ちなど、
いろいろな思いが
ごちゃまぜになって、
恍惚とした時間を
過ごしました。

そうそう、
今日は私の母親の
誕生日でもあるのです。
運命めいたものを感じました。
(改めて自分を産んでくれた
 母親への感謝の念も湧いてきました)

 


娘はシングルマザーで
赤ちゃんを育てる選択をしたため
しばらくは
娘の実家である我が家での
共同生活がスタートします。

この世に生を受けた新たな命を、
心から祝福して迎え入れたいと思います。


↑天使さん、ようこそ〜!!! 
体重3650グラム、身長50センチの
ビッグベイビーです!



↑ママも本当によく頑張りました♪ おめでとう!!!

娘は21歳(大学を休学中)。
妊娠がわかってから今日まで、
ほとんど弱音や愚痴を吐かず、
27時間の陣痛にも
堂々と(ときに平然と)
立ち向かっていました。
今回、娘への尊敬の気持ちが
さらに強まりました。

子育ては、
口で言うほど簡単ではなく、
大変なこともたくさんあるでしょう。
でも、今日の感動さえ
忘れなければ大丈夫。

仏様のような赤ちゃんを
家族みんなで楽しく育てていきます!