伝わる文章の書き方 文章の講師・山口拓朗

伝わる文章の書き方 文章の講師・山口拓朗

伝わる文章の書き方を解説。ライターで文章研修講師の山口拓朗が、伝わる文章、買わせる文章、ビジネス文章、メールなどライティングに関する情報を発信中。


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12歳で家を出てからもう5年以上も寮生活を送っているわが娘(山口桃果)。

 

離れて暮らしていても、彼女への愛と信頼を忘れた日はありません。
         
現在17歳の高校3年生。

 

ガンジーの「明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。」を座右の銘に、楽しく一生懸命、夢に向かって走っています。

 

以前彼女が2度留学したセブ島のQQEnglish。そのQQEnglishが主催する「第2回らいこう奨学金」に娘がエントリーしました。
               
よろしければ、娘が応募した作文「美は数式で表せるか」をお読みください。

 

また、もし作文の内容に共感いただけた方は、1票投じてもらえると嬉しいです(すでに投票してくれた皆さま、ありがとうございます!)。投票期日は9月30日(日)いっぱいです。

 

【現在第2位】山口桃果の作文「美は数式で表せるか」

↓ ↓ ↓ ↓

https://qqenglish.jp/news/raikou-scholarship/ranking

 

 

 


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8月28日、29日の2日間、 日本親勉アカデミー協会の小室尚子さん主催の出版企画合宿に妻(山口朋子)と一緒に講師としてお招きいただきました。

 

参加者は出版デビューに意欲を燃やす男女20名。2016年から始まったこの企画。今年で3回目です。
             
初日は、午前中に出版講義を行ったのち、参加者一人ひとりの企画書を作る作業へと突入。

講師2名がコンサル(ダメ出し?)をしながら企画を練り上げていき、気がつけば……深夜0時すぎまで企画書作りを行っていました。

夜が更けても、日をまたいでも、誰一人でして音を上げません。

それどころか、食らいつくようにしながら、企画を修正していきます。

深夜1時、ホテルに戻って、しばし仮眠を取ってから再びセミナー会場へ。

2日目は、午前中に企画書の最終チェックとプレゼンのリハーサル行ったのち……いよいよ本番の企画コンペへ!

審査員席には、名だたる出版社の現役編集者4名が着席。ただならぬ緊張感のなかで、参加者20名が立派にプレゼンをやり遂げました。

一人ひとりのプレゼンが、リハーサルのときよりも3倍、5倍、いや、10倍すばらしくて、私もプレゼンを聴きながら、思わず感極まりそうになりました。

さて、コンペの結果は……20人中6名の企画が通過!!!!

おそらく早い人であれば、来年早々にもデビュー作が世に送り出されるでしょう。

嬉しかったのは、企画コンペに落選した人たちからセミナー後にもらった感想です。

「正直、悔しいですが、この2日間で、本当に大事なことを学びました」

「自分と自分のコンテンツについて、これだけ深く考えたことはありません。これも講師おふたりのお陰です。またチャレンジします!」

「読者の目線に立って考えることの大切さは、これからの人生において大きな財産となります」

「出版という枠にとどまらず、これからのビジネスに役立つ貴重な経験をさせてもらいました」

などなど、前向きかつ建設的なコメントを残してくれました。

しかも、そのほとんどの人たちがコメントの最後で

「必ず私も出版します!」

「必ず著者になります!」

「絶対に諦めません!」

 

と宣言してくれたのです。

なぜ落選した人たちが、ここまでポジティブなのか?

それは、おそらく「真剣だった」からではないでしょうか。

真剣に自分と向き合い、真剣に言語化&表現を試み、真剣にチャレンジした。だから、たとえ落選しても、その現状を受け入れることができたのでしょう。

リベンジを胸に誓った彼ら彼女らは、その言葉どおり、いつか夢を叶えるでしょう。

感情を乗せた誓いには、現実を動かすパワーがあります。

もちろん、私たちも、真剣にチャレンジした可愛いわが子(参加者)のために、引き続き、いろいろな角度からサポートしていきたいと思っています。

今回はクローズドの合宿セミナーでしたが、10月には誰でも参加できる出版合宿セミナーを行います。

もちろん、講師は私と妻が務めます。

2日目の午後には、実績豊富な編集者3名を審査員に招いて企画コンペを行います。

もしも、あなたが自分の本を世に送り出したいと思っているなら、真剣にチャレンジをしにきませんか?

人生にはチャンジをした先にしか見えない世界があります。すばらしいその世界を一人でも多くの人に味わってもらいたいと思います。

2018年10月13日(土)〜14日(日)開催!

【現役編集者を招いてのプレゼンコンペ付き!】
商業出版で著者デビューしたい人のための出版合宿セミナー in 三浦海岸
↓ ↓ ↓
http://supervisor-ex.com/L74022/c3970/62181

出版合宿セミナーに関するお問い合わせはこちらから。
↓ ↓ ↓
http://supervisor-ex.com/L74022/c3970/72181


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これまで何十、何百もの

メルマガを購読してきましたが、

継続して読んでいるものって本当に少ない。

 

3年以上、読み続けているもので、

5つくらいでしょうか。

最初はおもしろくても、

そのうち発行されなくなったり、

内容が薄くなったり……。

無料とはいえ、

読むためには時間を使うわけなので

「価値なし」と判断したものは、

どんどん解除しています。

         

そうしたなか、

10年以上に渡って読み続けているのが、

作家で精神科医の樺沢紫苑先生のメルマガです。

なぜ読み続けているかというと、

圧倒的な(!)クオリティだからです。

 

生きていくうえでも、

仕事をするうえでも、

役立つ情報が満載。

しかも、ほぼ毎日配信。

1日1回、樺沢先生のメルマガから

情報をインプットするだけでも、

人生が変わると思います

 

精神科医・樺沢紫苑の公式メルマガ

↓ ↓ ↓ ↓

https://bite-ex.com/rg/2334/7/

 

樺沢先生の新刊

『学びを結果に変えるアウトプット大全』

は売れに売れていて、

大ベストセラー街道まっしぐらです。

アウトプット術を学ぶなら

この一冊だけ読んでおけばOKです。

 

昨日、樺沢さんから届いたメルマガを開くと……

おおっ、拙著が紹介されているではないか! 

許可をいただいたので転載します。

          

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■ 本日の一冊

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SNSで大恥をかかない方法

 〜『できる人が使っている大人の語彙力』

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今や「書き方」の第一人者。

山口拓朗さんの新刊

『できる人が使っている大人の語彙力』(PHP研究所)。

      

「語彙力」と言ってもねえ・・・。

      

私は、28冊も本を書いている作家ですから

こんな語彙力の本は、圧倒的に必要ないのです。

      

ということで、8月3日発売の本で、

2週間前に届いていたのに、机の上に完全に放置していました。

      

      

さて、ここまでの文章に、私は「トラップ」を仕掛けました。

気づいたでしょうか?

      

もし、気づかなかった方は、

『できる人が使っている大人の語彙力』を

絶対に読んだ方がいいでしょう。

      

      

以下、

『できる人が使っている大人の語彙力』

P123より引用

      

「圧倒的」とは<ほかと比べものにならないほど勝っていること>です。

その字ズラにも<押し倒しそうなほど強い>というイメージが表れています。

したがって、「圧倒的な敗北を喫しました」のように、

マイナスの意味で使うことは出来ません。

「圧倒的な勝利を収めました」のように、

プラスの意味で使う言葉です。

      

>引用ここまで<

      

「圧倒的」とは、プラスの意味でしか使えない、

マイナスの意味で使うのは誤用とのこと。

知っていました?

      

恥ずかしながら、私は知りませんでした・・・。

      

「二の舞い」って「踏む」ものなの?

「心血」って「傾ける」ものなの?

「雪辱」は「晴らす」もの? 「果たす」もの?

「責任」は「転換」するもの? 「転嫁」するもの?

「汚名挽回する」って・・・汚名を挽回しちゃっていいの?

「おざなり」と「なおざり」って同じ意味なの?

      

正しいのは、どちらかわかりますか?

      

こりように、「えーー、どっちだっけ?」

といった項目が

山ほど紹介されています。

      

これ知らないで使っていると、本当に恥ずかしいです。

      

書籍の場合は、「校閲」の人がいて、

こうした基本的な間違いは確実にチェックしてくれますが、

SNSの場合は、完全にノーチェックです。

      

「誤用」表現のたれながし。

      

間違った表現を書くと、

「こいつ語彙力がないな」と思われて、

ブランドを下げてしまいます。

      

社内での文書、ビジネスメールなども同じです。

「こいつ、常識がない奴だ」と思われているかもしれません。

      

社会人としての常識としての言葉遣い。

「あいさつ」や「おわびの言葉」なども含めて、

この本では多数の用例が紹介されています。

      

例えば、「おわびの言葉」だけで12パターン、

「断る言葉」だけで13パターンも紹介されています。

      

ですから、

ビジネスメールを書くときの文例集にも使えますね。

      

ということで、パラパラ読みしただけで、

5、6個は、間違った表現を使って大恥を書いていた

いや大恥を掻いていたことに気づいて

電車の中で青ざめる樺沢紫苑でした(笑)。

      

自分の文書の質を少しでもアップさせるべく、

そしてSNSで恥をかかないためにも、

精読でもう一度、この本を読もうと思います。

      

「語彙力」というと、あまり魅力を感じませんが、

「表現力」「社会人としての常識」が身につく本

といった方がいいでしょう。

      

新入社員から、社長まで、

全てのビジネスマン、サラリーマンに欠かせない

「語彙力」が身につく本です。

      

転ばぬ先の杖として読んでおきたい一冊です。

 

 

8月24日には、

山口拓朗の新刊記念講演会が開催されます。

ふるってご参加ください!

    

【イベント概要】

 

◆ 開催日:8月24日(金)

 

◆ 時間:18時45分〜21時00分(18時15分開場)

 

◆ 場所:あうるすぽっと会議室B(東池袋)

豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル3F

※東京メトロ有楽町線・東池袋駅
6・7出口より直結
↓ ↓ ↓ ↓
http://www.owlspot.jp/access/index.html

 

【参加費(会場受付でお支払いください)】

 

事前に新刊本『できる人が使っている大人の語彙力&モノの言い方』(PHP研究所)を購入して来場した方は1,000円でご参加いただけます。会場受付で本をご提示ください。※事前に本を読んでおくことをオススメします。

 

本をお持ちでない方は3,000円でご参加いただけます。<会場で新刊本『できる人が使っている大人の語彙力&モノの言い方』を差し上げます!>

    

☆講演会の詳細&お申込み

↓ ↓ ↓ ↓

https://peraichi.com/landing_pages/view/yamataku180824