今朝のこと。
たまたま立ち寄ったコンビニに
思わぬ出会いが待っていました。
わたしのポイントカードを受け取った店員さんが
「writer-u先生ですよね?わたし、○○の母です。先生に担任していただいた」
と、温かな表情を向けながら話しかけてくださったんです。
本当に驚きました。わたしがその方のお子さんを担任していたのは、
もう10年以上も前のことだったので。
「先生には良くしてもらったから、先生のことは忘れない」と
目を潤ませながら話すその姿に、わたしも胸がいっぱいになりました。
劣等感や自己否定など、暗い思いが付きまとうわたしの教職員時代。
決して出来のいい先生ではなかったけど、
子どもの前では正直にいよう、一生懸命やろうという思いは大切にしていました。
それが、教職を離れてしばらくたった今、感謝の言葉をかけていただけるなんて…
過去の頑張りが報われたようで、心から嬉しく思いました。
消えてしまいたいほど苦しいこともあったけど、
あの時の自分は間違っていなかった。
そう思わせてくれた店員の方には、感謝しかありません。
わたしに温かな気持ちを向けてくださり、ありがとうございます。
また1つ、過去の苦しみから解放された感じです。