あなたはコピーライターの仕事って、具体的には何をするか知っていますか?
「キャッチコピーじゃないの?」「映画のタイトルとか?」「人の肩書き考えるんでしょ」
世の中にはこのような認識の方が多いと思います。
私も初めてコピーライターという言葉を聞いたときは、
「何をコピーするの?」と見当違いのことを思っていました(笑)
仕事内容は人によってそれぞれ違いますね。
先ほど出た様に映画のタイトルを考えたり本のタイトルを考えたりもします。
また、雑誌の広告記事を書いたり、企業の商品名や商品説明、
チラシ広告やホームページの文章、メルマガ、ステップメール、セールスレター等
非常に幅は広いです。
これら全てに共通することは文章(言葉)を扱っているということですね。
コピーライターとは言葉に関するプロフェッショナルなのです。
といっても、中には在宅ライターや片手間に仕事をする人もたくさんいます。
私が主に扱っているのはホームページの文章とチラシ広告を考える仕事です。
なぜこの二つに絞っているのかというと、複数を扱うよりも、一つ二つに特化したほうが
その分野においてより良い文章をかけると思ったからです。
お客様に中途半端なものを出さないためにも、
今後も集中してコピーを考えていきたいと思っています。