さて、今回は「コピーライティングの大前提」の記事の続きで
「ワンマーケット」の部分について書いていこうと思います。
ところでコピーライティングの大前提覚えていますか?
…というわけで復習です(笑)
コピーライティングの大前提は
ワンメッセージ、ワンマーケット、ワンアウトカムの3つでしたね。
前回はワンメッセージの部分をお話しましたので、今回はワンマーケットの部分になります。
では本題に入っていきましょう。
あなたはワンマーケットはどういう意味だと思いますか?
少し考えてみてください。
ワンマーケット…一つの市場という意味ですが、
具体的にお話していきますと、相手を絞るということですね。
誰に書くのかをしっかり決めることが大切です。
男性、女性、子供、年寄り、何歳くらいの人、結婚しているのか…などなど、
おおまかにですがこんな感じですね。(本当はもっと具体的にしたほうがいいです)
なぜ絞る必要があるのかというと、よく見かける文章では大衆向けに作られていて、
誰に向けて言っているのかが分からない場合が多いです。
でも実際は、年齢や性別によって使っている言葉も違いますし、男性と女性で考え方も違います。
全ての人に読んでもらおうとすると、すべての人に響かない文章が出来上がります。
なぜなら、そういった文章は世間に溢れているため、沢山ある中の一つとしか認識されないからです。
しっかりと伝えたい相手を絞り、その人達に向けた文章を書く事が大切です。
「あ、これは自分に向けて言ってるんだ」と思ってもらえるような文章を書きましょう。
では次回「ワンアウトカム」についてお話します。