珍しいこともあるもんで。
嫁が「この絵柄、苦手……」つって、ヘルシング挫折した。
絵柄もそうだが、感性も合わんかったようだ。
基本、絵柄の好き嫌いは俺の方が激しいんだが、たまにはそーゆうこともあるか。
俺は「この人のはちょっと面白い(興味深い)な」って思いながら読んだんだが。
たまに、すっげークセがあるのを好んだりするんで。
んー……欲しいが、置き場がねえな。
そういや、ガンガン系でやってたはずのRE:CYBORGの3巻以降はどうなってんだろ。
まさかこのまま宙ぶらりん?
潔く打ち切りゃ良いのに。
そうすりゃ「ま、そーゆうこともあるわな」って俺ん中では完結するんだが。
完結宣言されんまま、それどころか作者が「続き描く」つって豪華装丁出しておきながら、結局描かれん『7つの黄金郷』とゆー作品もある。
聞いてんのか山本ゴルァ。
絶対釣りだと思って豪華装丁に手を出さなかった俺は正しかった。
だがちくしょう、続きが気になる。
誰か描いてくれんか、ほんとマジで。話は面白ぇんだよ。
山本の絵柄はきらいだから、絵柄が違う人が良いな。
ギンギラギンの昔の少女漫画絵はダメだ、俺。
誰かが言ってた。
『作品は完結してこそ作品と呼べる』んだってよ。
たしかに未完じゃー作品として成立してねえよな。
やべえな、俺もまだオリジナル同人棚上げだ。1本。
ちっ、山本をとやかく言えん立場だったか。
何とか気合い入れて終わらせてえな。
二次なんかばっか書いてねえで。
以前、御名前は失念しちまったんだが、ある推理作家ががんを患い、もしも執筆中の作品を書き終える前に死んだらと考え、筋と謎解きを書き置いたんだそうだ。
作家としての責任感に感動した。
山本に爪の垢を——という言葉が我が身に跳ね返る。
うーむ、マジで死亡宣告受けてないうちに書かねば。
車に轢かれて死ぬかもしれんし。
大っきらいだが、プロット書きおいた方が良いのかもな。
書ける奴本気で尊敬するよ、プロット。
自分がこれから書こうとしてるもんのあらすじなんか書いたら、あまりのくだらなさに絶望して本編書けなくなるぞ、俺は。
ためしに銀英伝を原稿用紙2枚にまとめてみろ。
どっかの中二病患者の寝言だ。
どっかの中二病患者の寝言だ。
あー……書き上がった二次をさっさと隠れ家にうpしちまって、オリジナルに手ぇつけるかなあ……。
エロ書きたくねえな。飛ばそ。とか、金取るくせに何言ってんだ。
無料の二次にガッツリ絡み書いて、有料オリジナルではスルーって、根本的に何かを間違えてる気がする。
だが、オリジナルの客はエロ求めてねえし。
むしろ要らん、とまで言う奴いるし。
それでいっかーと思う昨今。
心安らかに死ぬために書くか。
やれやれ。
やれやれ。
プロアマ不問だな、これは。
読み手に対する誠意。
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