またまた読書ネタです本

あまりに面白くて2日で
読み終えてしまったのが
以前にもご紹介したドイツの
ベストセラー作家
セバスチャン フィツェックのこちらダウン

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脳に腫瘍を持ち余命いくばくかの10歳の少年が
前世療法を受けた直後から
前世で犯したという15年前の殺人ドクロ
自供します。

刑事事件専門弁護士の主人公は
少年が自供したとおりの場所から
死体を発見します。

前世はあるのか、彼らを殺したのは本当に少年なのか、
というサスペンススリラーです。

この作家の持ち味である
スピード感はやっぱりすごい!!

序盤から息をもつけぬ展開で
グイグイ引き込まれっぱなしです目

正直犯人の出現シーンには物足りないところもありましたが汗
それも気にならないほど、大満足ドキドキ

サスペンス好きにオススメですグッド!


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