まじめな話は性格上苦手でございます。
それでも地震が起こってからというもの、
いえ、それ以前から
日本に(政治に)幻滅する気持ちがおさまりません。
電力会社を見ていると、
もうこの国を見ているように感じます。
替えのきかないことをいいことに
やりたい放題の電力会社。
どうせ国民はどこにも行けないだろうと
腐り続けるこの国。
自分が生きていない100年後のことは考えない。
自分たちの民族のことも
まともに考えられないんだから、
地球のことなんて考えられるはずもない。
エコも復興も何もかもしょせんは建前。
政治の世界には悲観しかありません。
日本はもっと良い国じゃなかったのか。
政治家はもっと賢くなかったのか。
色々なことが残念でなりません。
今日、高校生が電車で話していました。
「もうゴルゴ雇って、あいつを撃ってもらおうぜ」
いや、それはアカンやろ
って100%の気持ちで思いきれなかったのです。
こんな事態になっても何も起きないこの日本に
感謝すべきか嘆くべきか。