娘とオトン番外編 | ぶらっくライターのブログ

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お笑いとバドミントンとラーメンを愛するコピーライターの日記。
人に話すまでもない   しょーもない話を中心に、他人の恋愛事情や仕事関係のイベントをレポートします。

オトーサンは単身赴任族でした。
高速道路をつくっていました。


たまにタケノコとか粘土化石とか
カミキリ虫を持って帰ってきました。


基本的に作業着で、
基本的にドロや何やらで汚れていました。


今も昔も、
多くの娘たちは
父の洗濯物と一緒はイヤだというそうですが、
私はそんなことを一度も思ったことがありません。


オトーサンのことがすごく好きだから、ではありません。
普通です。



私は、

洗剤のチカラを信じているのです。
ええ、ずっと昔から。



なんの話って?
ええ、こんな話です。


終わり。