広告は、クライアントのものだと思っています。つくる人の作品ではありません。
だから、内容の間違いや誰かを傷つける表現とかがない場合は、
基本的にはクライアントのしたいように・・・というのが私の姿勢です。
しかし。
いくら自分の作品ではないといっても、愛着が湧くのは現実で。
クライアントの学校の先生が、とある広報物の表紙に、
思いついたダジャレをいれたいと言ってきました・・・
その一言をいれるだけで、「ダサっ」
衝撃が走りました・・・。(´д`lll)
なんとかしたい、なんともならない、
こんなときは、先生ではなく広報担当者にアピールするしかありません。
表紙は何とか助かったものの、裏表紙にいれることに。
ええ、いいんですよ、先生もよかれと思ってアイデアを出してくれてるんですから・・・
ええ、ええ、いいんですよ・・・・°・(ノД`)・°・