”九份は時間に余裕をもって
 行ったほうがいい”

という脅しを、
信じすぎたのでしたガーン


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こんにちは。
沖縄でテレワーク!
プレ花嫁のchikaです。


私たち夫婦、
付き合って1年半以上
海外旅行に行ったことがなく

6月に控える
行き先秘密秘密上差しの新婚旅行を前に

リハーサルとして(?)
台湾へ2泊3日の旅に行ってまいりました。


海外渡航歴、2度のわたし、
これが3度目になりますが


なんと


3ぶんの2が台湾


という、
やたら台湾好きな人みたいですね。


1回目行った時に
期待値を超えてきたので

また行きたい!と思ったこともあって
まったく不安なく楽しみにしておりましたチョキ


前回はゼミの卒業旅行だったので
ゼミ長に全て任せきり。

プロのツアコンばりの動きで
まったく無駄のない、
そしてなんの非の打ち所がない
ツアーを組んでくれた

ゼミ長ひろしくん、

今思ったら
あなたすごいよ。ありがとう(遅



2度目であることと、
事前に買った田中里奈さんの
ガイドブックをもとに

(知らなかったんですが
有名なモデルさんらしい)

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おかげさまで、
効率的で充実したスケジュールが組めて、
みっちり3日間楽しめました。



なんたって、驚いたのが


沖縄那覇から

台湾まで、



たった1時間半。




実家より俄然近い。


時差は1時間ほどでした!


漢方薬街の
迪化街からはじまり、
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旅行前夜から体調を崩し
しんどそうだった旦那氏を見かねて
全身マッサージ(タイ式)に行ったり、
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若者が集まるファッションストリートを
歩いたり、


甘くなくて、微妙な味の
スイーツ”豆花”を食したり、

(所感: 思てたんとちがう。)

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元世界No.1の台北101タワーの
てっぺんに財布を置き忘れて
全身の血の気が引いたり、

(無事見つかりました😂)



そのタワーの麓にある鼎泰豊で
小籠包を味わい尽くしたり、


どれもさらっと、パパッと
飽きない程度に楽しみましたが、


何と言っても
今回の旅の目玉は
ゼミ旅行では断念した
あこがれの九份でした🏯🏮✨


あの千と千尋の神隠しの
舞台のモデルとなったことで有名な
山あいの街並みです!



事前に調べたところ、
Yahoo!知恵袋やらブログやらで

みなさん口々に


”帰りの台北行きバスが地獄”


”順番並ぶとか関係ない、これは戦争”


”日没後はバスが死ぬほど混むから
 早めに行って
 現地ですこしゆっくりして、
 早めに引き上げるように”


と散々書いてあったので、


中央値として
14時着、日没を見守って
例の提灯の景色を見られたら
18時半にはバスに乗れるようにしよう

と目論みました。




ところがどっこい



現地に着いたら、

台北にもあったような屋台街
(いやもっと狭い)
がひたすら続き、


階段のアップダウンが繰り返され、


お目当のあの景色には
なかなか巡り会えません。



そしてどこもかしこも人人人。


さらには密閉された
無風状態のストリートに


おびただしい臭豆腐のにおいが充満し、
呼吸困難に。



そうこうしているうちに
市場の終点に
たどり着いてしまったのですが


これがなんとまだ15時すぎ。

疲れたので、いったん
景色の良いお茶屋さんで
一服しよう

と訪れたお店で、
九份から見下ろす海と山を見つつ、
お茶を楽しみます。

(ここのお茶めちゃ高かった)





ゆったり、ゆっくり、のんびり。




.....。



まだ16時すぎ。


時計すすむの遅くない?

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16時半。




日没まであと2時間......




16時50分。



うん、まだ明るい。てかテラス暑い。
中入ろう。

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17時10分




もう限界。



ということで、暇を持て余して
店を出て、

サンセットのベスポジを探します。

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まだまだ人はまばら。


そして夕日はゆっくり沈みつつありました。




いやほんまゆっくりやな。



全然しずまない。






私たちの限界はこのあたりで
やってきました。

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 まだ夕焼けではない。




でももうええか。。。

提灯もぼちぼちともってきたし、


...うん、日没きたら混むやろし
そのまえに帰ろう。





限界まで粘った挙句、

私たちの九份は

この明るさで思い出に残されました。

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いや、みんな

あの山で3時間以上すごすの

厳しいです。

 Yahoo!知恵袋のなかには

”市場の通りを3往復して
 時間をつぶしました”


とか言う人もいましたが、


あの市場を2往復以上する理由が


私たちには見いだせずでした😂




というわけで、

いろんな情報が溢れてますし

シーズンにもよるのかもしれませんが



私は九份に行くという人が現れたら



16時半に着いて、

さらっとお茶しばいて、


18時すぎには帰ればいい頃合いだよ、




と伝えたいともおいます。




なお、九份へのアクセスは

台北から
タクシーで片道40〜50分、
1人200〜300T$(650〜1000円くらい)
がお勧めです。


バスよりちょい高いけど、
その価値あります。

(バスは1.5時間以上かかります)




あのテンション・疲労感で、

混雑するバスでの山道...

私たちには無理でした😂



タクシーも、高速爆走で
死の恐怖を感じなくはないですが

とにかく速いという点では

かなりメリットあると考えます。



というわけで、


旅行の時は念には念を、と

ついレンジを保ちがちですが


冷静に考えて、


何もない山並みの狭いエリアで

長時間潰すのは限界がある



ということを学びましたので


新婚旅行本番では

反省を生かしたいと思います🙌





それにしても

烏龍茶700T$は


高かった。。。




以上、かなり九份に
偏った内容になりましたが、


総括的にいいますと



台湾の現地人向けフードは


全部シナモン入りがち。



ということで

終始旦那氏の口には


合わなかったようです😂😂




あ、でも、

肉麺と、

鼎泰豊の飲茶は

間違いなかったです!大好きです!

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台湾であじわうあの小籠包は


なんどでもいくらでも
食べたくなる味でした👏✨




私たち、新婚旅行は、

はたしてどこに行くでしょうか?


答えは6月に!!



では、またニコ