ゼロのパワーをもつ「ごめん」
仕事をそこそこに(内緒です☆)BIGLOBEの生中継に釘付け。
私…大丈夫なのかな?(汗)
(いや、ぜんぜん大丈夫じゃなく…イエローランプです)
ここ最近、似たような出来事が立て続けに起こっているので
なんだか記事にしたくなった。
「ありがとう」
この言葉は、言わずと知れて人の心に力を与える
不思議なパワーを持つコトバです。
なのでよく、恋愛のテクニックを書いているときも
「ごめん、ではなく。ありがとうを言おう」
なんてことも書いたりしております。
だけど・・・これを間違って使われると、残念な結果になってしまう。
たとえば、揉め事をしたとき。
お互いがお互いの主張と言うものを持っている。
なので、もめるのだけれども・・・(笑)
そんなときに「ごめん」とどこかで使うときと言うのは
ある意味、とても勇気のいることだと思うのです。
揉めているときなどは「ごめん」と言うことで、立場が低くなる気がして
間違っても「ごめん」なんてコトバは使わない!という人も少なくない。
だけど、考えてみてほしい。
揉めていると言うのは、決してお互いが悪い関係になるためではなく
良い関係になるように、お互いの意見を言い合っている。
少し話がそれるけれども、急ぎで返事がほしいとき。
相手に気を遣いつつも、返事を待っている状態なので
3日後にもう一度「あの件、返事ください」とメールしてみたりする。
だけど、何の連絡もない。
返事があったと思ったら「あの件だけど」と待たせている側に対して
『待たせている』ことに謝ろうとしてくれない人を・・・あなたは素直に
聞き入れることができるだろうか?
心の広い人は「別に気にならない」と言うかもしれない。
だけど、少なくとも私は許せません(笑)
待たせていると言う現状に「ごめんなさい」の一言があるだけで
実は、相手と自分はフェアに戻ることができるのです。
恋愛でもそう。
遅刻してきたとき、相手が怒っていたなら・・・あなたは謝りますよね。
もちろん「待っていてくれてありがとう」と言う人もいるでしょう。
ですが「待たせたことに対して、反省している」気持ちが相手に伝わるだけで
相手の心は、自分とフェアになってくれます。
「ごめんなさい」
これは決して、自分が下になる言葉ではないということ。
伝えなくてはいけない、場面場面では、言うことでフェアになる。
大切な人に、ごめんなさい。
言えていますか?
・・・・。
ここ数週間、待っている連絡がやっときて、何度も催促の連絡をしているのに
やーーーーーーーーっと連絡が来た。
と思ったら「現状は」と、待っている側を無視した対応!
正当なことを言ってきているのに、不思議です。
実に上からモノを言われているように感じました。
ごめんなさい。
以前は「ごめんなさい、より、ありがとう」なんて言っていたけれども
このコトバって、「ありがとう」並にとても大切な言葉。
