凛として、シャツを正して

人混みをすり抜けて

一人の部屋に帰るよ

あの店も今はもうない


大きな荷物を置いて

たくさんの人から離れて

当たり前のような顔をしているよ

広い道を走りながら


見上げることもなかった

空はやっぱり無表情で

不安になった私は

君にメッセージを送るよ