AmazonがAudibuleの2ヶ月無料キャンペーンをやっているので、
家事をしながら耳での読書を楽しんでいます。
今聞いているのがこちらの本
永松茂久著『人は話し方が9割』
まだ読了していませんが
話し方がうまくなるには?
人から好感をもたれる話し方とは?
についてのポイントがたくさん挙げられています。
その中で特に納得だな~と感じたのが、
皆、自分が大好き
だから、自分に興味をもって話を聞いてくれる人のことを好きになり、
また会いたくなる
というくだりでした。
話していて楽しいと感じる人は、
けっして
トークでこちらを楽しませてくれる人というわけではない。
芸人とか噺家など、
喋ることのプロは別として、
私たちが「楽しかった」とポジティブな印象を抱くのは、
相手が自分の話を興味をもって聞いてくれたときなのだ
と
言われてみれば、なるほど![]()
心当たりがありすぎる。
逆に
自分のことを分かってもらおう!
良く見られたい!
と力が入ると、
自分のことばかり主張してしまって、
思ったように会話がはずまなかった……
という苦い経験もあります![]()
本の中では、
営業やビジネスでのシーンが多く例に挙げられていますが、
これは婚活にも通じる!
お見合いなんて、
お互いの写真とプロフィールしか情報がない中で、
異性と会話するという勝負の場。
そこで、どういう相手に好印象を抱くか……
ガツガツ自分の話ばかりしてくる人より、
ニコニコこちらの話を聞いてくれる人、
なのでは?
ちなみに、合コンが趣味の男友達がいるのですが、
(合コンに行く目的が彼女を作るためではなく、モテるための研究になっている)
彼曰く、
「とにかく女性の話を聞いてあげれば、それだけで好感度が上がる。
聞くことのできる男なんてほとんどいないから、
その場の女性票を総獲りできる!」
と力説していました。
男性も、自分の話を聞いて承認してほしいがために
お金を出してキャバクラやスナックに行くのだものね。
つまり、やっぱり皆、
自分の話を聞いてほしい。
楽しそうに聞いてくれる人は、好かれやすいってことだなと感じました。
それなのに実行できる人は少ないから、
総獲り、できるらしいよ![]()
