「あなたの問題」と「私の問題」から。
人からの相談、結構ありますね~。
話を聞いたら自分の問題みたいに
一緒に悩む。
人間関係を維持したいから悩む。
しか~し、自分ではどうすることも
できない。
かと言って相手の話も拒否出来ない。
? いい人でいたいから、かな。
そもそも、その悩み、
あなたの問題だった?
あなたは相談されただけ、
話を聞いてあげただけ、
その程度。
ここで断ってしまうと人間関係が壊れる、
と思い相手の問題を取り込んで苦しくなってる。
そんな人間関係の話。
この本、一回目読んだ時はそんな考えも
あるかな…くらい。
いま二回目。
前と違い、腑に落ちること多い。
少しづつ変わったかな。
これまでは仕事の疲れを理由に、
家の手伝いもほとんどしなかったしね。
自分たちの問題だったのに…。
何処かで自分のやることではない、
と思ってたかな。
チョット硬いけど、日本国憲法。
第二十四条に、
婚姻は、両性の合意のみに基づいて
成立し、
夫婦が同等の権利を有することを基本
として、相互の協力により、維持され
なければならない。
と書いてある…そうデスかぁ。^^;
気にもしてなかった…。
妻は「沈黙の臓器」。
(余談)
前のお勧め本で書いた上の子の話。
今、上の子はソウル。
短期の語学留学。
一人で飛行機の手配から入学申請まで
何もかも自分で決めて出かけた。
親ながらすごいと思う。
うつと言われ、外出すら
出来なかったのに。
一年で治り、大学にも合格。
今や東方神起の大ファン。
文法が似てて比較的、マスターしやすい
んだって。
留学先の試験は、三級。
ちょうど真ん中だって。
うつ?、もう心配ないかな。^o^
感謝‼︎
いつも読んでくれてありがとう。
