カヤのソトのボウフラ -2ページ目

試聴親子

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以前、久留米にあるピュアオーディオ専門店「J.O.MAGIC」を訪れた。奥の棚には高級機器が鎮座してる店だ。ピュアオーディオの金銭感覚を少なからず知っているので、入りにくかったが・・・。クラスの低予算アンプを探しているワタシ達にも親切丁寧に対応してくれた。試聴もさせていただいた。もちろん、出入り口付近の場所でだが・・・。

水菜 vs 菜の花

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花壇に放置していた水菜が花を咲かせた。もちろん、奥の路傍に咲くのは菜の花だ。

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携帯のカメラで接写の特訓!何気に蜂は蜜に夢中で逃げないものなんだね・・・。

ロックとワタ

試運転中のスピーカーでDR.FEELGOODのファーストアルバムDOWN BY THE JETTY をかき鳴らしていたワタシの元にモーターサイクルで駆けつけノリノリのワタ。

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スイング中!
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雄叫び中!

アンプリファイアの大掃除!

鳴らし運転中の自作スピーカーを駆動している18年ぐらい前に購入したアンプリファイアの埃が気になり、小春日和の中水洗い大作戦を決行!
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まずは、ワタと散歩がてら近くのスーパーセンターでバッテリー補充液を購入。バッテリー補充液は純水だと思い込んでいたが、精製水と記載されていたので躊躇したが、水道水よりはマシだろうとの安易な発想で採用。
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コンプレッサーに電気を流し、エアーガンのタンクに精製水を入れ発射!
楽チンで埃もぶっ飛ばす爽快な作業。
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地球にやさしい洗剤を使用し、ハケで念入りに洗浄。
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再びウォーター・ジェット・マシンガンで洗剤を流れ落とし、とどめはエアー・ジェット・マシンガンで水分を吹き飛ばす。

充分乾燥させてから、明日にでも組みあげよう。狙っているアンプリファイアを手に入れるまでは、頑張ってもらわないと・・・。

2 in 1 スピーカー

ようやく完成した自家用スピーカー!ホワイト・オークのフル無垢材仕様で2chの10cmのフルレンジをワンボックスに詰め込んだバックロードホーンの品だ。勿論、jogo スピーカーの真似っこだ。(そういえば、昨日九州の地方テレビショーで城後の旦那がでてた!)
正確には音を拡散させるオプションパーツがまだだが・・・。まずは、ひと段落。

オーディオ好きにはありえないオイル仕上げ。楽器もそうだが、ビカビカに塗装で仕上げると鳴りが良くなるんだろうが・・・。
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八女ぼんぼりまつり

冬眠していたワタシのブログも小春日和につられそろそろ動きだそう・・・。
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八女の福島地区では桃の節句に古き良き雛人形を店頭に飾るというぼんぼりまつりが開催される。
全く人形に興味はなかったが、リーフレットの人形をみて興味を持ったワタシは先週カミさんとワタを引き連れ、白壁通りを散策してみた。明治・大正・昭和初期など古い箱雛などが飾られている。繊細な髪飾りやいろんな顔だちがあり楽しめた。

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ワタと箱雛
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八女の老舗のお茶屋「許斐園(このみえん)」
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新型到着!

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夏頃から最安値で購入する為、価格動向を見ていたが、一時期過ぎると上がる一方で完全に買い時を逃がしてしまった・・・。
思い切って新型を定価で購入。

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スピーカーユニット到着

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jogoスピーカーを試聴して以来、勤め先の仕事中もスピーカーの事が頭から離れない。
かみさんに無理を言いスピーカーユニット、ターミナル、配線など送料込みで1万8千円ちょいの買いモノをした。
ワタシは10cmのユニットを購入したが、jogoスピーカーは8cmのユニットを使用していると城後仏壇の城後の旦那は一緒に呑んだ時にいっていた。
城後の旦那に以前からスピーカーを作ろうと思っていたが、やっと決心がついたと話すと旦那は嬉しそうに「彼が私に挑戦するらしい」周りの人に話すが、ワタシは「城後のおっさんのスピーカーをパクらせて貰うだけ」と呑んで気がデカくなったワタシはおっさん呼ばわり・・・。
どんなエンクロージャーができるか楽しみだ!

ちなみに、jogoスピーカーは今のところ10万もしないらしい・・・。今ならお買い得だ。
怖くて値段は聞けなかったが、聞いていたら作らなかったかも・・・。
城後の旦那は仏壇屋でありながら漆の塗師でもある。jogoスピーカーも漆塗りらしい・・・。

怒濤の3連休(日田編)

ハギレ市を満喫したワタシ達一行は下川織物さんのお土産のおむすびを車で頬張りながら、大分の日田市の山奥にある民窯で有名な小鹿田に向かった。
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現役の唐臼

ワタシは水の力を利用して土を砕く唐臼をみたかった。ガッたんガッたんと音をたてる風景は素敵だった。
あいにく窯入れ前だったので、あまり商品がなかったのが残念だったが・・・。

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登り窯で記念撮影

登り窯もなんかわからないけど好き。

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帰りは日田焼きそばでお腹を満たして帰路についた・・・。

怒濤の3連休(八女 お買い物編)

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久留米絣(左ワタとワタシチョイス、右かみさんチョイス)
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八女こま

冷却したとんぼ玉受け取ったワタシ達は、すぐ近くの隈本こまに立ち寄った。
博多、長崎、熊本、八女のコマやけん玉など木工轆轤で挽いた玩具がならぶ店内。
ワタシには懐かしい色彩と形達。今回求めたのは、試作仕様の色彩の八女コマ。八女コマは博多コマと似ているが、真ん中が尖がってるのが特徴だ。

久留米絣のハギレはワタチョイスは小さなバッテンがいっぱいあるやつで手織り・藍染で(幅は38cm)1m当たり1万円もする品だ。ワタシは1.5尺のモノを求めた。
我が家は何故かカスリカスリした地味なモノを選んでしまう・・・。
友人達はポップな素敵な色彩と柄を求めていた。
知り合いで掘り出しモノを探すのは面白いものだ。