敢えて過激なタイトルをつけてみました!
私は新卒時代かなりの数の面接を受けました。
面接を通して企業を学びたかったのと、
圧迫面接や難解な質問にも答えられる
自分になりたかったからです。
でもあれから何度か転職し、今思うのは、
合うか合わないかは
最初の面接でわかるよね
自分に嘘をついて面接を勝ち進んでも、
結果時間の無駄。
1日の長い時間を共に過ごす人を尊敬できなかったり、
一緒に働きたいと思わないのであれば、
そこで力を発揮することはできません。
何故なら人は
周りに強い影響を受けるからです。
結果忍耐力や、苦手だと思う人と
上手く仕事を行うスキルもつきました。
でも、これは諸刃の剣なんです!
信頼できない相手との仕事なんて、自分が疲弊するだけだし、
脳が硬直して柔軟なアイディアが出せなくなることもあります。
面接って、
お互いがお互いを知る、
コミュニケーションの場なんです。
一方的にジャッジされる場ではありません。
あなたがその人と働きたいか、
その会社で働きたいか判断する場でもあるのです。
面接のために時間を割いてくれる相手にとっても、
面接を受けているあなたにとっても、
時間とエネルギーの無駄
Time is money. (時は金なり)
と言いますが、
お金は増やせるけど、
時間は増やせませんから!!
これは面接以外にも言えることですよね。
ダラダラ続く会議とか、無意味な飲み会とか。
その違和感を放置していると、あなたの波動は下がります!
あなたの魅力もパフォーマンスも下がります!!
お互いのためになりませんので、
お時間をいただいた感謝と、
失礼に値するかもしれない謝罪を述べた後、
さっさと辞退しましょう。

















