私は本を読んだときは気になることや
響いたことをノートに書いているのですが、
今悩み事があるので、ノートを見返しています

悩み事というより、
自分の中では結論が出ているけど、
背中を押してほしい
という感覚に近いでしょうか。
タフに見えてちょっとしたことで落ち込むし、不安になります。
とことんオエオエしながら向き合います
さて、今日ご紹介する本は
テレビプロデューサー
角田陽一郎さん著
「好きなことだけやって生きていく」という提案
キングコング西野さんも大絶賛の本です。
今日も私がハイライトした部分をご紹介します

好きなことを仕事にできていない人は
「好きなこと」に縛られている人
好きなことを仕事にできている人は
「好きなこと」を創造できる人
→好きなことだけやって生きていける確率が高まっていく

私は好きなことを仕事にしてきたタイプですが、
『好きなことに縛られている』というフレーズが響きました。
私の中で『音楽』という大好きなものが大き過ぎて、
それに縛られていることに気付いたのです。
実はこの思い込みというか、
縛られている状態を手放すことは
転職に当たり9割決めていたのですが、
思い込みを疑うことは大切ですね。
でも自分ではその思い込みに
なかなか気付けないというトラップ!
さ、気付いたからには無視しないわよ〜

今「好きなこと」があるかどうかは関係ない。
まずは「好きなこと」を増やすことに全力を尽くす
私は「好きなこと」が明確なタイプなので、
どちらかというと
超絶好き!命を懸けるぜ!!
でやってきたことを、
好きなこと、大切にしたい概念ってたくさんあるなぁ。
だからどれも大切に育んでいこう♡
にシフトしてきました

聞き手を会話の「お客さん」ではなく「当事者」にする。
そのために、あえてツッコミどころを作っておく
気に入った文章を模写する
会社にとって、社員は「かけがえのない存在」ではない

これね、残念だけど私は骨身にしみております…みんなも目を覚まして!
企業より個人の方が信頼される時代。
SNSをうまく使って自分の価値を高める

この傾向はますます顕著になっていくと思います。
大企業の看板の力だけで仕事が出来る気になっている人は、
どこかで破綻します

本を読む時大切なことは、一度読んで終わりにしないこと。
一度読んで頭にインプットできる人はなかなかいませんし、
繰り返し自分の価値観に落とし込むことが必要です。
さ、今日も自分の伸びしろどんどん伸ばしていくわよ〜!