この記事は私のプロフィールストーリー

 

【今のわたしができるまで① 

〜イギリスからの追放と会社の倒産〜】

 

【今のわたしができるまで② 

〜階段から落ちて流血しても怯えて会社に向かう〜】

 

【今のわたしができるまで③ 

〜自分が幸せになると覚悟を決めた〜】

 

の続きですハート

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夢を叶えて入社した会社の倒産。

転職先では毎日朝の3−4時まで働き、

階段から落ちて流血しても、

怒られるのが怖くて仕事に向かっていた私。

 

遂に次なる夢を叶え、某外資系企業に転職が決まります!

 

 

絶対に妥協しない。

夢も諦めない。

更にステージアップする!

 

 

 

 

この時に転職が決まった外資系企業は、私の希望を全て実現できる会社でした。

 

4度の面接を通過し、

2度目は5人の面接官と1人30分ずつ面接をするという

なかなかハードな面接でしたし、

面接するごとに入社したい気持ちが高まっていたので、

本当に嬉しかったですお願い

 

 

 

 

ところが・・・

 

 

 

 

ある日エージェントから焦った声で電話が・・・

 

 

エージェント:「さきほど○○社から電話があり、

本国が経営戦略を全リージョンで見直すと決定したそうで、

見直しが終わるまで採用が凍結されることになったそうですゲッソリ

 

 

私「採用が凍結・・・!それは一時凍結しているだけですか?」

 

 

エージェント:「採用活動を含め、全ての経営戦略が見直されるので、

採用自体がなくなる可能性もあります・・・」

 

 

私「それは・・・ゲッソリ

 

 

エージェント:「現在日本支部の社長が、RISAさんがどうしても

必要な人材だと本国に掛け合っています。

○○社としては是非RISAさんにお待ちいただきたいそうですが、

採用の確約は現状できず・・・」

 

 

 

 

「まさかの採用取り消し…?!」

 

 

これ、外資系あるあるなんですよね・・・

ころころ規約が変わるし、ポジションが消滅することもあります。

でも自分の身に降りかかってきたのは初めてでした。

 

 

 

「このまま採用がなくなったらどうしよう・・・」

 

「もう他の会社の内定も断ってしまったし、

転職活動再開した方がいいのかな・・・」

 

 

 

正直とても不安になりました。

でも、ここまで全力を尽くし、絶対にここで働きたい!と

思えた会社。

 

そして一緒に働くことになるチームの上長全員と面接をしたことで、

ここしかない!ここがいい!

と思っていました。

 

 

 

そして私はリスクを取って、待つことにしました。

 

 

 

しかし、

 

 

現在の会社には○月で辞めると言ってある。

待つといっても何週間・何ヶ月待つかわからない。

そもそも採用は確約されていない。

 

 

 

私の不安な日々と、更に波乱万丈な日々が始まります・・・

 

【今のわたしができるまで⑤】につづく

 

 

 

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流れ星【今のわたしができるまで① 

〜イギリスからの追放と会社の倒産〜】

 

流れ星【今のわたしができるまで② 

〜階段から落ちて流血しても怯えて会社に向かう〜】

 

流れ星【今のわたしができるまで③ 

〜自分が幸せになると覚悟を決めた〜】

 

ここ数日、今までになかった流れを感じています!

 

 

自分が思い込んでいたことを疑う

                       ↓

こういう道もあると認識する

                       ↓

自分がその道を選んでもいいと認める左矢印今ここ

 

 

自由な働き方、自分らしい働き方を考えた時

今まで抱えてきた大きな思い込みに気付き、疑いました。

そうしたら今までになかった流れが起き始めたのです目

 

この記事は

その思い込み、疑えよ!明らめた結果出てきた答え①

の続きです流れ星

 

 

 

 

今までは男性と働く方が

言いたいことも言えて、

気を遣わずに済んで楽だと思ってきました。

 

でも、私は

 

自分の感性が一番大事で、

何事もグッドバイブス(良い波動)であることが最も大切。

 

ロジカルであること

数字に強いこと

感情をコントロールできること

 

が私の目指すものではない。

 

 

そう気付いて、

 

感性だけで分かり合える女性と働いてみてもいいのかも?

もしかしたらその方が楽に楽しくできるかも?

 

と思い始めました。

 

 

 

 

すると、とある女性社長2人との仕事のチャンスが急浮上!!

 

1人は私が極めたい道を極めている方で、

1年ほど前からブログを読んでいる方。

 

もう1人は生き方、ライフスタイルに憧れていて、

もう何年もブログを読んでいる方。

 

そんな彼女たちと仕事ができるかもしれないー!!

しかもそれが私の目指している働き方と合致しているー!!

 

 

私が目指す道は

 

 

好きな時に、好きな人と、好きな場所で

好きなことをしながら生活すること

 

 

今その準備を水面下で着々と進めているのですが、

このタイミングでなかったら、

アプライすることはできなかったと思います!

 

 

決めて

行動したから

 

 

現実が動き出したのですキラキラ

 

 

 

結局、

 

 

本気で決めないと、

悩むんです。

 

 

決めたつもり。

覚悟したつもり。


 

「つもり」だと些細なことで気持ちが揺らぎます。

いざ行動するときも、怖くなって行動できません。

 

 

新しいことに挑戦する

今までやったことがないことをする

 

いつだって怖いです。

 

 

でも決めて行動すると、

 

こういうチャンスにすぐ手を伸ばせる!

チャンスをチャンスだと認識できる!

 

 

 

 

その結果ダメだったら?

失うものがあるかもしれない・・・

 

様々な決断をしてきた私がよく聞かれることです。

 

 

何も失わないよ!

だって結果を「決めて」いるから。

 

 

例えば私は理想の生き方を実現すると決めているから、

 

何が起こっても

 

 

今は実現する途中ピンクハート

一歩ずつゴールに近づいてるハート

 

 

と思っていますよ照れ

 

一見失ったと思うことも、

それ以上に何かを得ている。

 

さ〜て、今日もゴールに一歩近づいたな流れ星

 

 

関連記事下矢印

その思い込み、疑えよ!明らめた結果出てきた答え①

ここ数日、今までになかった流れを感じています!

 
 
自分が思い込んでいたことを疑う
                       ↓
こういう道もあると認識する
                       ↓
自分がその道を選んでもいいと認める左矢印今ここ
 
 
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どういう事かというと、
 
自由な働き方、自分らしい働き方を考えた時
社会人になって初めて
 
 
男性と働くことを好んでいた自分を疑ったのです。
 
 
私は女性のドロドロした感じや、裏表があるのが苦手。
常に群れるのも好きではないし、気分屋の私は基本的に女性が苦手。
 
女性といると気分を損ねないか気を遣ったり
明るく振舞ったりして男性といるより格段に疲れる滝汗
 
もちろん仲の良い女友達はいますが、
みんな自由で気ままな私を受け入れてくれるメンバーばかり。 
 
 
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自分で選んだわけではないけど、
今までの職場の上司は全員男性でした。
思ったことをハッキリ言ってもギクシャクしないし、
お腹が空くとイライラしちゃうのでお菓子下さい!
とか言っても許されるキャラを確立していましたチュー
 
 
しかしながら、
女性が苦手と言いながら、わたし…
 
 
 
中身がとっても女性なんです
 

 
これは女子力が高いとか、
男性が守りたくなるようなか弱い女性である
とかいう意味ではなく(これは日本独特だけど)
 
繊細で
感情の起伏が激しく
感受性が豊か流れ星
ロジカルではなく、感性で生きている
 
という意味でです。
 
 
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だから
データ!エビデンス!
という仕事より、
感性を活かせる、ライブ感のある仕事の方が楽しいし、
私の魅力を活かすことができる。
 
 
でも社会人になってからずっと
 
 
ロジカルじゃなきゃ
データ分析できなきゃ
きちんとした資料作らなきゃ
人を納得させられる話し方をしなきゃ
 
 
と思い、努力してきたんですね。
 
 
もちろん努力してきたから、できる。
 
 
でもそれが自分が好きなやり方?
自分の魅力が活かせるやり方?
っていうかそうしたい?
 
 
を初めて疑ってみたのです。
 
 
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答えは一瞬で出た。
 
 
 
 
好きじゃない!
 
 
 
 
今まで一緒に働いてきた男性たちは
 
ロジカルだし、
数字に強いし、
悲しくて泣いたりしないし、
感動して泣いたりもしない。
 
自分もそうならなきゃと思っていた。
 
 
でも、私は
 
一瞬で人と仲良くなれて、
大声で笑ってたまにうるさくて叱られて、
すぐ感動して泣いちゃって、
お腹が空いたら不機嫌になる
 
 
 
私が好きだよ!
 
 
 
だから感性だけで分かり合える女性と働いてみてもいいのかも?
もしかしたらその方が楽に楽しくできるかも?
 
と思い始めました。
そうしたら今までになかった流れが起き始めました目
 
 
長くなったので続きます!
 

この記事は私のプロフィールストーリー

 

【今のわたしができるまで① 

〜イギリスからの追放と会社の倒産〜】

 

【今のわたしができるまで② 

〜階段から落ちて流血しても怯えて会社に向かう〜】 

 

の続きですハート

ーーーー

 

休みは半年に一度、

毎日朝の3〜4時まで働く生活を

 

だってこれが私の夢だから

死ぬ気で叶えた夢だから

 

と言い聞かせながら続けていた私。

 

 

 

しかし精神的にも、肉体的にも

長くは続けられないことも分かっていました。

 

私は自分が納得するまでやりたいタイプなので

とにかく「やり切った」と言えるまで

コミットすることに決めました。

 

日本全国を周るホール・アリーナツアー

日本で限られたアーティストにしか

実現できない5大ドームツアー

海外ツアー

 

この全てを責任を持ってやり遂げて、辞めることに決めました。

 

 

 

 

大切な家族や友人と過ごす時間もなく、

友人の結婚式にも出られず、

姉に泣きながら電話をする生活を辞め、

 

周りを幸せにするために

自分が幸せになる、と決めたのです。

 

 

もちろんこの決断は簡単ではありませんでした。

 

 

長年の夢だった仕事だし、

長年の夢を叶えられる人がこの世にどれだけいるのだろう・・・

叶えられた自分はとても幸せ者なのに・・・

 

 

グルグル考えて、

とことん自分と向き合いました。

 

自分が人生で本当に大切にしたいこと、

大切にしたい人、

そのために捨てなければいけないものを認め、

そのために何を何をすべきか真正面から見つめました。

 

そして次のステージに進むことを決断したのです。

 

 

 

 

もともと、事業や商品の魅力を理解してもらい、

世界に発信するPRの仕事に興味があったこと、

英語を活かしたかったこと、

そして音楽業界でまだキャリアを積みたかったことから

大手外資系音楽関連企業に内定をもらいました。

 

 

未経験にも関わらず熱意を認めてもらえたこと

素敵なチームメンバーに出会えたこと

そして誰もが知っている大企業であること

にワクワクしていました。

 

 

しかし今思うとまだ他人目線を引きずっていました。

 

 

特に

 

今まで破天荒な娘を心配していた家族に安心してほしい、

誇らしく思ってほしい

 

という気持ちがとても強かったのです。

 

 

そして、ずっと周りに持たれていた

「バリキャリ」

「夢を叶えて突き進んでいる人」

というイメージを捨てたくなかったのだと思います。

 

 

 

 

そして内定をもらってから入社するまでに、

まだドラマが待っていたのです・・・

 

【今のわたしができるまで④)につづく

 

 

流れ星自己紹介

流れ星今のわたしができるまで① 〜イギリスからの追放と会社の倒産〜

流れ星今のわたしができるまで② 〜階段から落ちて流血しても怯えて会社に向かう〜

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【今のわたしができるまで① 〜

イギリスからの追放と会社の倒産〜】の続きです照れ

 

24時間ビジネス戦士だった私が、

力を緩めて自由な生き方を手に入れるまでの

軌跡を書いています。

 

前回は

給料が数ヶ月分支払われないまま

会社が倒産したところまでお話ししました。

ーーーー

 

この時期は辛かったです。

父親には

 

「だから水商売(エンタメ業界)なんて止めろといっただろ!」

 

と言われ、また口をきいてもらえなくなり・・・

 

それでも私は音楽業界で仕事を続けると決めていました。

決めているからこその苦悩がそこにありました。

 

親の期待に応えられないこと、

板挟みになる母親に心労をかけていること、

自分の未来が見えずにもがき苦しんでいました。

 

 

 

 

ひたすら諦めずに、応募をしていない会社にも

一方的に履歴書を送り続けました。

熱烈な手紙も添えて、どれだけ自分が音楽ビジネスを愛しているか、

会社に貢献できるかを書き連ねました。

 

そして大手音楽会社に転職することができたのです!

名だたる大物アーティストのコンサートを手掛け、

頭の切れる社長の元で働けることになりました。

 

それは私の理想の仕事でした。

 

 

がむしゃらに働きたかった。

 

夢を叶えることは、

全てを犠牲にしてでも打ち込むことだと思っていたから。

 

 

そしてその願いは当然現実になります。

 

 

 

 

休みは半年に一度。

毎日朝の3〜4時まで働き、

上司には怒鳴られ、罵られ、怯えて日々を耐えて過ごす。

 

職場の冷たい床で、10分だけ・・・と震えながら横たわり、

上司に見つかったらどうしよう・・・と

怯えて、なるべく見つからない場所を探して仮眠しました。

 

輝かしい20代をどうしてこんな風に過ごしてしまったのか笑い泣き

 

 

今思えば、

「自分がそう望んだから」

 

 

 

 

誰もが知っているアーティストと仕事をしていること。

プロデューサーと呼ばれる仕事であること。

幼い頃からの夢を叶えていること。

みんなに反対され、大手企業を辞めても輝かしい今を手に入れていること。

 

いつの間にか自分の夢が他人目線に変わっていました。

 

 

 

日々の疲労で体は疲れ果て、意識は朦朧・・・

マンションの階段から転げ落ち、

手を切っても、血をダラダラ流しながら仕事に行きました。

 

「ヤバイ、遅刻したら怒られる・・・」

 

私の頭は恐怖で支配されていました。

 

 

仕事の合間に病院で点滴を打ったことも

一度や二度ではありません。

 

友達に

「どうしてそこまでするの?」

と言われても、

 

家族に

「いつまでも続けられる仕事じゃないんじゃない?」

と言われても、

 

 

だってこれが私の夢だから

死ぬ気で叶えた夢だから

 

 

と自分で自分に言い聞かせていました。

 

【今のわたしができるまで③】につづく

 

 

流れ星自己紹介

流れ星【今のわたしができるまで① 〜

イギリスからの追放と会社の倒産〜】