今日はホリエモンこと堀江貴文さんの著書

『バカは最強の法則』 をご紹介します!

 

 

 

 

堀江さんと言えば、

初版3万部の本をほぼ毎月のペースで出し続けています。

 

『ゼロ』は40万部、『多動力』は16万部、

『本音で生きる』は20万部を超えているという・・・

 

ちなみに2016年のベストセラーランキング1位の

「天才」(石原慎太郎 著)は92万部だったそうです。

 

 

私は本を読むのは好きですが、

 

ビジュアル化されている方がインプットは早いよね

 

と思い、

堀江さんの成功メソッドをまんが化した

『バカは最強の法則』を読んでみました。

 

 

 

まずビジネスの4原則というものが出てきます。

 

 

 

 

・利益率の高いビジネス

・在庫をなるべく持たない

・毎月固定収入が得られる

・少ない資本で始められる

 

 

■利益率とは?

 

利益率は以下の計算式で算出されます。

利益率 = 利益 ÷ 売上

 

利益とは、いわゆる「儲け」のことで、
売上から原価(商品を販売するまでにかかった費用)を
差し引いたものになります。

 

利益 = 売上 – 原価

 

例えば、1つ10万円の商品を売った場合を考えてみましょう。

この場合の売上は10万円ですが、仕入や開発費などで
7万円かかったとすると、利益は3万円になります。

 

10万円(売上)- 7万円(原価)= 3万円(利益)

 

ここから利益率を算出すると、
以下の通りになります。

 

3万円(利益)÷ 10万円(売上)= 0.3 → 30%(利益率)

 

 

つまり、売上は多いけど、利益率は低い、となると

良いビジネスとは言えないわけですね。

 

 

 

■何故バカが最強なのか?

 

 

 

 

バカは打席に立つ回数が多い。

リスクを恐れずに自分の足で行動する。

 

 

からです!

 

私もイギリスに住んでいる時、

履歴書を持ってよく企業に突撃訪問していたのですが、

興味があるところには、毎週突撃していましたね。

 

自分が他に仕事を持っているにも関わらずですw

 

 

思うのですが、

 

諦めるのって一番簡単な選択肢

 

だと思うのです。

 

 

「偉い人は仕事が忙しいだろうから・・・」

「何度も行って逆にしつこいと

マイナスイメージになるかもしれないから・・・」

 

 

逃げるための理由を考えるのは簡単です。

でも私は、納得いくまで努力せず逃げることは

試合放棄だと思っています。

 

 

 

■ギブ&テイクではなく、

ギブ&ギブ、おまけにギブ

 

 

 

 

 

私は常々、

ビジネスは”信用・信頼”だと思っているのですが、

堀江さん曰く、

 

 

ビジネスで信用を得たいなら、

ギブ&ギブ、おまけにギブぐらい、

相手に与えるという気持ちが大事なんだ。

 

 

だそうです。

 

 

「私なんてギブ出来るものがない・・・」

と落ち込むなかれ!

 

「一緒にいるだけで楽しい」という、

相手をポジティブな気にさせるだけでも

十分なギブなんですよグッ

 

 

まんがの良いところは、

ビジュアル化されているので、

インプットのスピードが文字よりも早いことだと思います。

 

 

 

私は普段まんがを読むことはそれほどないですが、

ビジネス書をまんがで読むって、

インプットしやすいな~と感じました!

 

ただ文字よりは情報量が少ない場合もありますので、

七つの習慣のように、シリーズ化して

もっと読みたいなぁ~と思いましたニコニコ