昨日Live Picsというニュース番組で

SHOWROOM株式会社 代表取締役 前田さんの

ノート術について学びました照れ

 

私は会議でも専らPCに打ち込む派だったのですが、

前田さんのお話を聞いて

今日からまたノート派にしよう!と思いました。

 

 

 

 

 

 

■ ”書く”ことの効果について調べてみましたUMAくん

 

「紙に書く」ことは成功者の習慣とも言われています。

文を「書く」ことは脳全体に

最もバランス良く刺激することができるそうです。

 

 

「書く」のは左脳を使い、

「考える」のは右脳を使うからです。

 

 

「文章を書く」ことは、右脳と左脳の両方を使い、

さらに紙に書くことで、手を動かす運動野が使われます。

 つまり、「紙に書く」作業は脳をフル回転させるのです。

 

 

ノートを取ることは、

脳のメモリーを消費しないために重要であり、

ノートは外部メモリのような役割を果たします。

 

 

 

 

脳が扱える情報の量は決まっているので、

無駄にメモリーを使わず、

しかし記憶として留めておくために

ノートを取るということですね。

 

 

前田さんは書いたノートは携帯で撮って画像にして、

evernoteで保存しているそうです!

ノートという一見アナログな方法ですが、

その後の管理はデータ化すれば

情報を引き出しやすいですよねグッ

 

 

前田さんのすごいところは、

コンサートを見ることから人と話すことまで、

圧倒的なインプットとアウトプットを

日常的に繰り返していること。

 

 

例えばコンサートで炎を見たとします。

 

 

 

 

 

何故炎を使ったのか?

観客を驚かせるため

他にも方法がある中、何故炎なのか?

自分が観客を驚かせたいとき、どうする?

 

 

と、どんどん思考と発想を掘り下げていくのです。

 

 

これを日常的に、いかなる時もです!!

 

私はこの話を聞いて、

 

「私は今まで一体何をやっていたんだろう・・・」

 

と正直落ち込みました笑い泣き

 

 

この圧倒的なインプットとアウトプットが

彼を天才と言わしめているのかもしれませんね!

 

私もLive Picsを見ながら、

早速ノートを取ってインプットしてみましたよ!

今日も会議でインプット&アウトプットをしてみましたウインク

出来ることからコツコツやろ~!