7月23日に神戸ワールド記念ホールで行われた、ドラゲーの年間最大イベント「神戸プロレスフェスティバル」。

メインはYAMATO vs T-Hawkのドリームゲート王座戦。
見事YAMATOが勝利し、第25代王者として6度目の防衛に成功しました。

ベルト獲得 vs 鷹木信悟 (7月)
V1 vs 戸澤陽 (9月)
V2 vs 土井成樹 (12月)
V3 vs B×Bハルク (2月)
V4 vs 吉田隆 (2月)
V5 vs 戸澤陽を除く上の4選手 (5月)
V6 vs T-Hawk (7月)

第25代王者の歩みを上にまとめました。
どうです?
歴代の防衛戦の相手は、現在のドラゲーの中心に君臨するスター選手ばかり。
ですが、YAMATOは彼らから次々と王座を防衛しました。
なので、
8月に入り新シリーズが始まるというのに、すでにYAMATOの防衛相手に相応しい選手は僅かしかいません。


個人的な意見ですが、その僅かな選手とは、
望月成晃、CIMA、ジミー・ススム、吉野正人、ビッグR清水 のことだと思います。

ドラゲーの前進「闘龍門」の頃からすでにトップにいた 望月成晃、CIMA。
ドラゲーに改称してから、次世代エースとして団体を引っ張った ジミー・ススム、吉野正人。

この4選手は何度もドリームゲート王座を奪取している数少ない実力者です。
 
そしてビッグR清水。2013年にデビューした24歳の若者。まだドリームゲート王座に挑戦したことはありませんが、今年の6月にYAMATOから211秒で勝利。
さらにタッグ王座を保持していた強者。未来のドラゲーを引っ張る姿は容易に想像できます。

さて、今後 YAMATOと対戦するであろう5選手を挙げましたが、゙次゙の相手は一体誰でしょうか?

(恐らく次の防衛戦は9月にある東京でのビッグマッチで行われます)

その相手は、ずばり、ビッグR清水 だと思います。

何しろYAMATO はT-Hawk から防衛したばかりだから。
ビッグR清水はT-Hawk と同じ「新世代」に分類されます。

なのでT-Hawkに触発されて、今 奮起しているのではないでしょうか。

それに、ここで現世代の吉野正人と防衛戦を行うより、旧世代の望月、CIMA、ススムと行うより、
ビックR清水と闘った方が世代交代を懸けた「世代抗争」として注目を集めることができます。

やっぱりドラゲーには世代抗争が無いと...あれですよね。

T-Hawkが敗れビックR清水が触発され、そこでYAMATOに勝っても負けても、新世代勢は良い刺激を受けるのでは?

そうなったら、新世代勢はもっと成長し、もっと活性化し、未来のドラゲーを引っ張るほどの人気、実力を兼ね備えることができると思います。

ということで、YAMATO の次の相手はビッグR清水だと思いますし、ビッグR清水と闘うべきです。