前回の内診で出血し、止血して帰宅
次の検診まで、いつも以上の不安で1日が長く怖かったけど
意外と14日(月)の夜に少し量が増えたけど、生理より多くはなく火曜までもった


朝なかなかタクシーがつかまらず
やっと着いて採血
診察、やっぱり出てきているけど前回のCTの結果でも血流が結構あって触れないので、もう1度、子宮動脈塞栓術をやりましょう
ということで、前回のもしかしたらが15日(火)そのまま入院、手術となりました

朝9時から採血10時診察
13時入院13時半手術室へ
2回目とはいえ怖いものは怖い
今回は目新しい事はないという事で放射線科のベテラン医さんと助手のような人と看護婦さんの3名
それも助手さんと看護婦さんは初めてらしく私にどうやるのかきいてくる笑
心配だわーと思いながら先生がきて余裕だねなんて言われたけど怖いよー
で、先生が今回はやたら話かけてくる
左が特に血流通ってたので、しっかりめに詰めたけど痛みはどう?と
確かに前回より痛い!早々と鈍く重い生理痛がきていてゲッソリ
写真をみせてくれてココを詰めたという説明までしてくれました9割詰めたと
15時~16時で無事終わり病室へ
安静解除も21時で寝る前だしテープ固定解除もそこまで痛くなくて、そこは助かりました


前から母は先生から説明をききたい!と言っていたけど、そのまま新潟へ帰宅していたのに、今回もう1度きて16時~先生から話をききにきました
次の日には帰ると言っていたけど、金曜に子宮腫瘤術なので母だけ残ってくれて
もう何回バタバタきてもらったやら申し訳ない



今回の術後の痛みは痛み止1回では治らず飲み薬も次の日も貰い
16日21時から飲食禁止なので21時にも痛み止をもらい飲み
17日10時手術予定が13時になり
ものすごく怖いけど、やるしかないので手術室へ
有線か何か?音楽がかかってた
局所麻酔後、半身麻酔
怖すぎて泣いてたけど、看護婦さんが側にいて手を握ってくれて
大丈夫?怖いよね側にいるからねと声をかけてくれて
すごく心強かったです

麻酔の確認で何度か冷たい物を肩と足に当てるのですが、肩も足も冷たく感じるまま
痛覚は冷たい感覚があるうちはあるということらしくて少ししてから開始
が、痛い!我慢しろと思うかもしれないけど本当に麻酔きいてるのか?な感じで、途中から痛み止と睡眠導入され、それでもうとうときても痛みが勝って終わるまで起きてた
終わってから切除した物をみる?とみせてくれたのが思った以上にでかくて驚いた
カブトムシの幼虫?くらいあったかな
無事、綺麗にポリープ除去していただいて本当に嬉しいというか
何とも言えない気持ちでした
半身麻酔なので足の感覚が戻るまでは、もつれて大変でしたが
そのくらい何のその!水も3時間後飲める


先生がきて出血など確認
私も本当に嬉しいです
と、言ってくれて はっとした
たいして長くかかってないかもしれないけど私にとっては長くて
だんだんと先生に不満や不安を持ち始めていたので、申し訳なかったなと思いながら、でも病って本当に心まで病んでいくんだと思いました
一緒に、喜んでくれて嬉しかった


18日には退院
退院した日は横になっていないと辛いほど腰が痛くて痛み止を飲みました
帰ると母も凄く喜んでいて、2週間ぶりに会った次男もすごく成長してるしで何とも言えず
26日まで母がいてくれて、22日は母の誕生日だけど
検診で、綺麗ですねとある程度動いて大丈夫と言われて
少しずつ散歩をしたり、車で長男を園に送迎などしてました
まだまだ、身体が弱ってて少し歩いただけで筋肉痛だし
風邪を速攻ひいたし
でも、もう殆ど出血はなく26日現在は少し量があるオリモノに近くなり、何より安心して動けることが嬉しくて嬉しくて

で、早速 死ぬまでにしたいこと全部クリアしちゃいました!
これでいつでも死ねる
なんて嘘!生きていくぞーありがたく
普通に生活できるありがたさ


本調子になるまで次男を預かってくれるというので
甘えてお願いしました
さみしいけど、しっかり元気になったら迎えにいきます
その頃にはばーばが母かな笑
まだ通院もしなきゃだけど、前向きに生きていくように!します!