手袋とブーツ。(日曜朝の茶の間から) -9ページ目

手袋とブーツ。(日曜朝の茶の間から)

TV番組の視聴感想を主に綴っております。
特撮ヒーローものにハマっておりまして

中でも浅井宏輔さんの演技が大好きです

自分用のメモを含んでいるため、限定記事もあります。

テレビの一場面を再現するイラストを描きますが絵は別のところで描くか迷っています。

5、6話まで来てまさか、

いやルパパトだったらもうバイクとヘリのアイテムの争奪戦、

レッド同士でバチバチやってる頃なんですがこれは…と心配になっていたのに、

7話で、おふざけしてる場合かな?て敵怪人が言った瞬間

うるせ

て首を振ったゴジュウウルフから聴こえてきた声が

あまりに吠で

その首の振り方は浅井さんであり冬野さんだった


8話で畳み掛けるようにクオンが吠を追い詰めていって

変身の手順も単純化して飛び出していって、

荒々しく自我なく吠がゴジュウウルフとなって暴れ始めたとき

吠からウルフへの切り替えも

気持ちのまま、そのまま見ることができたし

荒々しいゴジュウウルフの中から

一段声を荒げた冬野さんの声が聴こえて


今まで割りと一定だった吠の心情が複雑化するこの8話に

浅井さんが冬野さんと一体となるのが間に合ってよかったなと思いながら見てた


でも実際はあの遠吠えを1話からできる俳優さんなどそんなにいないし

ゴジュウウルフが天に向かって吠えるとき

それは冬野さんの声だったわけなので


わざわざ、そのチグハグ、継ぎ接ぎのような状態を続けて

ここまで持ってきてたとも思わなくもないなというところまで来てる


優しさやを内包しながら

孤独で、

一度牙を剥けば容赦できない

そんな雰囲気を醸し出してきた遠野吠 のアンバランスさ


浅井さんも冬野さんも大切にしてきた

あの「獲物だ」のハンドサイン、○をつくる仕草が

兄の〆をつくる仕草と対になるなんて 素晴らしすぎて


7話でもウルフはしっかり○をつくっているけど

8話では 同じ台詞は言っても○をつくっていない

操られるというか

虚無 の吠/ゴジュウウルフに戻ってしまった…

自分ではない、誰かになってしまった


早く○をつくるウルフを見たい、吠を見たい。




それにしても 間合いの短い武器で肉弾戦になっても

気持ちが荒れているを表現できることの素晴らしさ。


あと 指輪の力で現れたアカニンジャー。

画面左から、ゴセイレッドとアカニンジャーと

マスクの右側から映るところが

もうしばらく見ることがなかった、

胸筋から腹筋のカーブが見れてすごい嬉しかった

ガマガマ銃から放つ技の型が

これぞきっちりニンニンジャー★みたいな

きれいな決めポーズで止まるので懐かしく見ていた

最後武器に、一番刀になるところで

ビリビリとしびれて両手を真上に伸ばしていくんだけどまさかそれは、

刀状態になるまでの過程ですか…!

だとしたらめっちゃ笑ってしまう。


そういえば7話では指輪の力でドンモモタロウになってて嬉しかった

嬉しかったけど、ハッピィサンシャイン!してて、

友達の常夏のこと大切にしててよかったし、

ドンモモじゃなくて、ちゃんとウルフだった。