手袋とブーツ。(日曜朝の茶の間から) -8ページ目

手袋とブーツ。(日曜朝の茶の間から)

TV番組の視聴感想を主に綴っております。
特撮ヒーローものにハマっておりまして

中でも浅井宏輔さんの演技が大好きです

自分用のメモを含んでいるため、限定記事もあります。

テレビの一場面を再現するイラストを描きますが絵は別のところで描くか迷っています。

やたらとおすすめに出てきて公式からの切り抜きがご提供されるので

5話の放映の当日10時前だったか 観念して

確認したら、3話までは長く見れそうだったので

すっ飛ばして4話だけまず見た


とにかく

よかった


まず、原作をみていないし

公式ホームページみたいのもみていません。

ひどい有り様。

酷い有り様だけど、映像だけの感想なので

好きを吐き出してるだけなので許してほしいです


原作が素晴らしくて

製作されるかた、美術のかたとか、

もちろんプロデューサーとか監督とか皆さん素晴らしいんだと思う

はっきり言うと

この局この系列で、原作を尊重してくれるような

いいドラマに合ったことがなかったので

驚いています

ひとつだけいうと、こんな衣装がえ(主人公側の和装の多種さ)許されるほど

中尉のお給料はいいのか問題、はあるんだけども

それだけ マジで



よくわからん状態でお嫁にいかされてしまったけど

家事全般の能力はさすがで、

戦前のわりとお金に余裕があると見受ける家柄の主人公、

真面目でかわいい主人公、

主人公が嫁いだ先が天涯孤独な帝国海軍中尉、

チャラさのかけらもない、軍装の似合う旦那様=たきまさ様


ありがとうこの設定

ありがとうこの時代

ありがとう俳優さんの選択

全部ありがとう


軍装や階級章などに昔から(20年前というか25年前というか)

少し興味があり

それが 映画わたしの幸せな結婚 で少し表面化していたので

↑これは特に時代を決めない、軍装も架空のものなのでさして気にしていなかったのだけど

戦前戦中の研究(研究というか)(しかも海軍)から離れて久しい自分の脳内に

それをど真ん中でやっていた頃が懐かしく思い出されて

また、気になって仕方がなくなってしまった


話がそれるけど

一番気になっていたのは

立ち襟、今で言えば学ラン、軍服の襟、その下の白いカラーと言われる部分、

学ランの下ってカッターシャツというかワイシャツというか

普通に着るけど上着は立ち襟なのにワイシャツて、ごろごろしないんかなと

ずっと気になっていて、

形式化形骸化する前はやっぱ上着の下のシャツは、

襟が寝てなかったのか!という気付きを

20年ぶりとかにしていて 調べればいいのに

すぐわかることなのに、それが

本当に嬉しくて、…また自分でも調べようと思います

(服飾史を研究していたわけではなかったので 実務が伴った服の形が大好きマンです)



軍人 が職業として普通に存在していた時代

軍装 が生活に融けていた時代


映画わたしの幸せな結婚 でも、清霞が着替える場面が好きだったのだけど

(どんな風に上着の下を着こなしているか気になっていた)

(ベルトなのか、吊りベルトなのか

吊りベルトはどんな仕様なのか

軍剣仕様、鞘、吊り下げかた…)


今回、軍のこと政治のことではなくて、新婚生活の話なので、

家での話だから、寛ぐ場面、着替える場面がとても多くて

すごく嬉しい


調べていないので ドラマ仕様なのか

いやでも、原作がいいんだろうなあ…


まずは 上着の下に、ベストを着ていたのか

ていうのと

夏の軍服は本当に靴まで白かったんだていうのと

結婚式の時の写真だけオープニングだけだけど

大礼服を着ている人が動いている、を動画でみれた


帝国海軍の偉い人を昔好きだったので、

生活はこんなで、こんな格好で

船の上ではこんな感じで

実際のお写真もまるで合成のようなお写真しかなくて、一層想像が容易になってありがたかった

20年の時を越えて

昔好きだった歴史上の人物と言っても差し支えない人と

そのご家庭の様子を みているようで

本当に幸せな時間です


時代設定が好みなのと

新郎というか 男性がわが本当に優しいのと

新婦側というか 主人公、女性側が本当に、真面目にお仕えしよう、という気持ちなのが

すごく良くて

令和の時代が間違ってるとかではないんだけど

令和とはまた違った、男性がわの生き方、女性がわの強さ、

それが 自分の好みとガッツリ合致してしまい


5話配信されてからの一週間、1話ずつ見進め、余った日は好きなところだけを見返して6話を待っていました

まさか

課金してまで見放題アプリで見ることになろうとは


ここが好きあそこが好き がたくさんあるのだけど

それはまた 6話を見た後にでも


こんなドラマにしてくださって本当に感謝

撮影合間の雰囲気を見るに

芳根さんは28才で本田さんは25才、

ドラマのなかでは亭主関白ガッツリなのに、

撮影が途切れると、芳根さんがリードしていて

それでいて、物語ではあんなにかわいらしいのかというのが

芳根さんの豊富な経験値をひしひし感じて

本当に感謝

本田さんには食らいついて良いお二人の雰囲気のまま

ドラマの結びまで拝見できたらという気持ちです


円盤がほしいくらいの 好き。

出合えて、感謝。

昭和11年設定でなんで変装回やってるん

わからん ありがとう 楽しみ。


昭和11年設定なのよ

つらい つらい でも儚くて美しくて そこに暮らしていた時代。