最終回の前に ”めおと日和 にハマっている” | 手袋とブーツ。(日曜朝の茶の間から)

手袋とブーツ。(日曜朝の茶の間から)

TV番組の視聴感想を主に綴っております。
特撮ヒーローものにハマっておりまして

中でも浅井宏輔さんの演技が大好きです

自分用のメモを含んでいるため、限定記事もあります。

テレビの一場面を再現するイラストを描きますが絵は別のところで描くか迷っています。


今日が最終回。さびしい…(あの劇中の写真館の後のなつ美さんのテンション感で)

6話は、初夜を応援するという人生初めての体験をさせてもらいました。
この時間はテレビの前には座れないので、
TVerのリアルタイム配信でずっと見ていました。
6話から毎週、いっぱい見返して
本当に本当に楽しみに、暮らすことが出来ました。
どこがよかったっていっぱいあるのに
なんか出てこなくなっちゃう。
ひとつだけ
なんかどこかで見たのに、本編ではなかったよな?っていう
軍服のほころびを繕う場面
あれ 本編では見れてないですよね?
見たかったな 新聞をくしゃくしゃにしたら
監督に、違うかなて言われたやつ
OKテイクではどんな仕草になったんだろう

本田さんが素敵なのはもちろんのこと
本田さんの顔面の圧に負けない芳根さん
メイキング切り抜き見ても
いつも元気で可愛らしくて
それでいて、健気で強いなつ美さんでいてくれる芳根さん
かわいいまま、本田さんをフォローしてくださる芳根さん
凄すぎて

自分、原作を見ていないのに
実写の岸辺露伴は動かないが好きなんだけど
岸辺露伴を3次元にしたら
高橋一生さんしかいないと思っている

同じくらい、江端瀧昌を実写化したら
本田さんしかいないだろうなと思っている。

その本田さんを導いてくれた芳根さん
感謝しかない。

最後の最後まで、役が外れたら芳根さんに敬語でいてくれた本田さんに
感謝しかない。

あのお二人の関係性で紡いでくださった江端夫妻が
ずっとずっと二人でいれますように


やっぱり しようかどの場面が好きだったかって

ぐっと近寄って動きを止めるようにして迫った、
瀬田くんに嫉妬する一連 と
他の男と仲良くしないで の はい を聞いた後の うん 
うん が 好きだったので
なつ美が、うんを独り占めしたいと言ったとき
うん で応えてくれて嬉しかった

嫉妬回での、近寄ったあの動きからの 強めの
言って
がめっちゃ好きだったし
カメラ側には見えない、酔った?からの首がぐっと伸びてのKI、めっちゃよかったな

原作のエピソードをこの部分だけ知れたので
1話で、鏡台があると呟いたなつ美のすぐあとに
居住を決める 瀧昌はよかった
初見時、呟いたのはたまたまだと思ったけど
瀧昌がなつ美にたいして、家が気に入ったのかなと気遣う様が、
顔が怖すぎて
原作知らない自分には一切わからなくて苦笑、よかった

いつもくっつくとき、ゆっくりなのは本当に
ドキドキが伝わってきて、よかった
なつ美がゆっくりなのはわかるけど
瀧昌が触れるときゆっくりなの、本当によかった
好きな人に触れることを
大切にしてくれたのが伝わって来ました

最終回、さびしい
素敵な10話分ほんとうにありがとうございました
ブルーレイでもDVDでも
円盤、待ってます
これを見ながら 老後を暮らしたい。