あと全然話が飛ぶと思うけども
電王がね
電王本編の時から、
誰かの記憶に残れば、
虚構でも現実でも関係なくて
存在できる
みたいな
そういうテーマだったと受け取ったんだけども
映画でもまさにそれで
ジオウは時間を超えるし
ビルドも、世界を再構築してて
万丈と戦兎は、二人が生きてる世界では誰も覚えていない、みたいな状態で
電王との親和性が凄いな、って
お兄ちゃんが特異点で
弟が生まれる前日に失踪してて
弟が18才の世界に連れてこられてしまって
18才の弟と7才?かな、のお兄ちゃんが
会う
そんで、自分よりはるかに年上の子を
自分の弟だと知って
怪人から守ろうとする場面があって
もうそういうのダメだよね
小さい子出てきた時点で
これはダメなやつ!!
どうなっても、
この子の頑張りに、泣いてしまうやつ!って思ってたけど
おっきな弟を、弟だと知って
守るかぁーーーー!!?
ヒーローやん!ほんまもんの!ヒーローやで!!!?
ってなった
そのあと、弟も小さいお兄ちゃんを助けようとする描写が確かあったけど
あまりにその、
小さいものが大きいものを助ける
っていうのが
普通は、大きいものが小さいものを守るじゃん
反対で
それがあまりに強烈で
あまりにかっこよくて
ライダー全部出るとか
野上良太郎がオリジナルキャストで出るとか
そういうことを全部ぶっ飛ばして
さいっこうに!かっこよかった
その、電王キャストの話は
なんかすごい、ファン目線というか
佐藤さんが大事にされてるというか
でも私は特別想いが強いわけではないので
大事にされてて、いいなあって思いました
(近くの席の大人が泣いてる感じが伝わってきた、
よかったですね、って思いました)
虚構なのか現実なのかわからない世界で
大きな悪に立ち向かうために
ピンチになった市井の人が助けてエグゼイド!!って呼ぶと
エグゼイドが来る!っていう
なにそれ夢のような!!って
大きな爆発を背にして
20人のライダーが並び立つ光景は素晴らしくて
多くを高岩さんが作ってきた世界、
高岩さんが同時にはできないじゃんだから
きっと、それを肌で感じてもしかしたらテレビで見てきて
そういう後輩のかたたちが
一緒に並んでるのかと思って
すごいな、と
凄いな、と
重厚なドラマパートの意味がわからなかった我が子は
助けて!ってなる辺りからの
どんどんライダーが出てきて
そう、そのあとバイクもいっぱい走るんだけど
バイクはどうでもよかったぽいんだよな苦笑
アクションシーン、身体と身体がぶつかるアクションシーンと、
最後、
20番組分の主題歌が次々流れるエンディングで
身を乗り出していました
アクションシーンと
歌
の強さを
思い知ったよね
高岩さんの次に
左側に中田さん、右側に縄田さん、で並列されてクレジットが
嬉しくて仕方なかった
喜んでたら、高田将司って文字列が目に入って
は!!?
え なん なんで高田さんいるの!!?
撮影ちょうど行けたの!!?
戦隊でメイン張ってるのに!?
ライダーもでたの!!?
ってなった