昭和元禄落語心中 | 手袋とブーツ。(日曜朝の茶の間から)

手袋とブーツ。(日曜朝の茶の間から)

TV番組の視聴感想を主に綴っております。
特撮ヒーローものにハマっておりまして

中でも浅井宏輔さんの演技が大好きです

自分用のメモを含んでいるため、限定記事もあります。

テレビの一場面を再現するイラストを描きますが絵は別のところで描くか迷っています。

たった今、録画してた1話を見終わりました
なんだかなんだか、
気になっていたタイトル。

竜星さんがご出演なのも
ひとつ見たいと思える理由。

なんで岡田さんが初老にも見える役なんだよー
そこになんで弟子で竜星さんなんだよー
って、思っていたんですけど

落語のことはわからないけど

和装の着方だとか
高座にあがったときの座り方だとか
話し方だとか
とにかく
岡田さんがきちんと年を重ねた役を演じきられていて

竜星さんの演じるヨタの
べらんめい、すっきりとした底抜けの明るさと
一本筋の通った印象

腰の高い長身の男子には
難しい和装の着付け

演じかたとともに
衣装や着こなし
とてもとても見事で
こんな風に素敵になりたいなと思える70分でした

いい男は何をしたっていいけど

いい男、だけに頼らないお二人の世界に
ぐっと入り込んで行く良い時間でした


まああれだ
黙ってたっていい男なんだから
やっぱり遠くから二人を撮ったときの
画になる感じと来たら、
素晴らしい。