内容に触れています
ご注意ください
2018年6月25日発売
『STER EDGE 007』
ISBN 978419704786
徳間書店
いやもうほんとう、びっくりするくらい素敵でした
例えば、あとあと、濱さんを知ったかたがいたとして
この記事にたどり着いてくださったとして
もうこの記事全部読んでくださらなくていい、
出版社経由で買える段階だったら
出版社から買っていただきたいし
絶版してたら、
とにかく元本を手にして欲しい
それくらい、薦めたい
損はない。
拡大して、ポスターにしたいくらい
全部が全部素敵だから
白黒が、こんな素敵だと思ったことない
今まで、いくつか宵町さんとしてではなくて、
濱さんとしての雑誌のお写真も拝見してきて
はっきりいったら、
ファッションモデルとしては服を見せなきゃいけないわけで
ちょっと抑え気味になるな、と思っていたんです
表情だとかがね
それは仕方なくて
でも宵町さんを演じる濱さんとして知ったから
モデルのお顔がしっくり来ないわけです
表情があるときの方が、見ていても楽しいわけで
006にもね、初登場、してたわけです
006の感想としては、
写真もだけど、インタビューというか記事の部分で
もっと掘って欲しかったな、っていうのがあった
我儘でごめんなさい
白い衣装なのね、とても爽やかで
写真のみにするのか、インタビューもっとガッツリ欲しいし
どっちだよ、みたいな感じを受けて
けっこうページも載ったから嬉しかったけど
個人的には、もっとグイグイ来ようよ!みたいな感じでした
我儘な感想です。
007は、096ページから105ページまで
もうね、全部良い。
全部良いことなんてあるんだ!?
って衝撃を受けました。
最初、パラパラ…ってその時、時間なくて、
でも見たいから、どんななのかなって
パラパラ…って
なにぃーーーーー!!!?
なんだこれはぁーーーーーー!!!?
って
文字がね
ないから
写真が、バぁーーーンっ!!ってね
往年の、モノクロ映画みたいな印象で
着てるものもそんなだし
かけてる眼鏡も華奢なラウンド型で、縁が黒く、ブリッジが異素材で
乗ってる車も、あまり大型じゃなくて、
ああ詳しくないので申し訳ない、
ルパン、そうルパン三世が乗ってるような感じの
可愛らしい形で
睫毛の長さとか、骨張った感じとか
自分が宵町さんとしてひかれた部分を抽出して
もっと濃く出したような
そんな感じだった
最初の見開きと、3カット目になる099ページが辛めの印象で好きなんだけど
間に挟まる、098が、
運転席のドアの窓から覗いてる感じで
カメラ目線で微笑んでるんです
辛い096-097と099に挟まってる、その098がね
絶妙に甘くて、良いんだよねぇ
お気に入りは、影の部分も印象的な099ですよ099
099までアップで、4カット目また見開きで今度全身が来るのね
構成最高だよね 最高
3カット目が割りと黒っぽくて、
次の見開きでパァーッと明るくなって全身、で
ひょぇーーーーーーって
なってしまいます
また全身のお顔が、いいんだ
全然媚びてないの
媚びてないの最高だよ
濱さんて、宵町さんの時も
Twitterでお写真上がってるときも
笑ってる時は除いて
不用意に唇開かないとこがとても好感を持っているのね
少し、「誘うように」唇を開く人いるじゃない今
女の子でも、男の子でも
あれ、個人的に苦手で
濱さん全然唇開けないからすごく好きで
代わりに、
口角を巧みに使ってる印象がある
103ページね、口、あいてるんだよ
でもね
苦手な感じじゃない、
表情に伴って、例えば何か喋ってる、その
一瞬を切り取ったような
そういう感じで開いてる
目線がこっちじゃなかったのもよかったし
このページ見たとき、濱さんをもっと好きになった
そのあとは、個人的には
エピローグというか
最後のページには、外した眼鏡を太陽にかざすような、
シルエットのお写真があったり。
白と黒が、無駄な情報を取り除いて
でも余韻を残してくれる
うまく言い表せる言葉がなくて
今あまり使わなくなってる言葉しか思い浮かばなくて
本当は使いたくないんだけど
一昔前の、
「男らしい」
まさに、それ
頼りがいがあるとか
男気があるとか
でも、窓から覗くお顔が可愛らしかったり
車壊れて歩いてるのに、不機嫌そうだったり
海に行ったら元気出たり
すごく、いろんな表情が楽しめます。
濱さんとドライブにいって、
車壊れちゃって一緒に歩いて、
海まで行きたい人に
おすすめかなと。
最後に
モノクロを現物で見て欲しいから
色は別にしました
車壊れて不機嫌な、濱さん
