昨日ご紹介したスペシャル個体、本日ご成約頂きました!
静止画で見ると改めて本当に惚れ惚れする個体!
肌質、センターバンド、顔つき、全てが一流だと思います!
この個体を評価してくださり、即決してくださり、本当にありがとうございます😊
世界基準のクオリティ!
世界を獲れるクオリティ!
世界に誇れる素晴らしい個体!
成長が本当に楽しみですね👍
レイスはこの10年、徹底してダトニオに力を入れてやってきました。
10年前、ダトニオ専門店はなかったし、
ダトニオはアロワナの脇役だった。
そこからダトニオ専用水槽というのを提言し、
ダトニオの発色=水槽の高さがカギを握ることがわかり、
常にお客様には高さと奥行きは自分が出せる金額のMAXと
言い続けてきました。
ダトニオの持病ともいえる、エロモナス病に対する高水温治療とパフラジン薬を配合した直接給餌も考案。
うちは常に31.5℃で病気知らず。
当時は高水温でダトニオの目が白くなるとかも言われましたが、そんなことはありません。
それをうちの水槽と生体が証明しています。
むしろ発色も上がるし、調子もいい!
エロモナス菌自体は30℃を境目に、活動が弱まる。
しかし、水温を上げれば、水の腐敗も一気に進み、ひ弱な濾過では急激に水質が悪化して、水晶体の濁りにもつながる。
高水温が目に悪いんじゃない。
定期的な濾過層オーバーホールをせず、キャパに見合っていない濾過システムが原因の事が殆どだと思います。
ダトニオ専用水槽のメリットは
高水温で飼育できる事。
アロワナと同居だと、30℃はアロワナの色が飛んでしまう。
となると27.28℃はエロモナス菌が活発なので、余計に難しいんです!
徹底的に研究しました。
そして通販サイトの設立。
当時通販サイトで動画も合わせて見れるサイトはなかったと思います。
クレジットカード決済もできて、画像のみならず、動画も確認できる。
24時間安心して購入できる。
本当にここは、全力で投資してよかった部分。
最後、生涯1番思い入れがある発見は、
40cmクラスのデカダトやキクラなどはオール新水でパッキンしたほうが状態よく到着するということ。
むしろオール新水でなければいけないと思うほどです。
アロワナやエイは別ですが、
この手の魚の水漏れ以外の死因のほとんどはアンモニア中毒。
どれだけエサを抜いてもやはり無理がある。
仮に生きて届いても、袋の水がめちゃくちゃ臭かった事とか経験ある人いると思います。
でもレイスでよく言われるのは、レイスのパッキングの水ってそこまで臭くないって言われます!
要因は新水パッキングです!
ダトニオやポリプは綺麗な新水にいきなり入れる面ではかなりの耐性もあり全く問題ない。
むしろ輸入時、少ない水でアンモニアだらけで魚はフラフラですが、うちは水合わせを辞めました。
水合わせしてる間にアンモニアに耐えれなくて死ぬんですよね。
つまり、アンモニアに対しては本当に弱い。
アンモニア濃度が高まると余計酸欠にもなるし悪循環。
輸入時、ダトニオは即水槽ドボン!
それも最速で!
そうでなければ特に大型ダトニオは蘇生できない。
だからなおさら袋の中で大型個体は死にやすいんです。
特に個人売買で普段エサをぱんぱんにあげて、素晴らしい魚であればあるほど、ちょっとやそっとのエサ抜きでは無理です。
水質が悪くなる方には極端に弱いけど、綺麗になる分には蘇生まで期待できるほど。
この理論で50cmダトニオも沖縄や鹿児島、北海道など、2日かかる地域も普通便で問題なく送れてます!
新水パッキングって常識ではあり得ない行為ですが、
結果は数字で出ています。
更には購入したお客様が言うから間違いないと思う。
この10年誰よりもダトニオを研究した。
まぢでアクアの一般的な常識って、実は完璧じゃないと思う。
もっとたくさんいろんな発見をして
僕自身もさらなる境地へ行きたい。
行けるとこまで、行き着くとこまで。
人生やったもん勝ち。
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#シャムタイガー
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