昨日はお江戸から「お母さんの被爆ピアノ」の五藤監督が来広されました。
そこで、映画協力をお願いしに、私の知り合いの女性経営者に逢って頂きました。
お話させて頂くと、その方も被爆2世で、どれだけの力になれるかわからないけど、まず周りの人に話してみますと、快く協力して頂ける事になりました。
積極人間で、映画のモデルとなる矢川光則さんとご縁を頂き、昨年の8・6に監督を紹介してもらいました。
当初、大杉漣さん主役で動いていましたが、突然の訃報、新しい主役の方を模索しておられましたが、早目に決定して発表したいと話しておられました。
役者さんのスケジュールとかあって、いろいろ大変みたいです。
突然、矢川さんの工房にお邪魔させてもらう事になり、今回の映画のモチーフになる6台目のピアノと対面しました。
モルゲンスターンと言う松本ピアノが作った日本製のピアノでした。
三姉妹から矢川さんにたくされた牛田で被爆したピアノで、8・6の1週間前までは、お母さんの実家である本通に置かれてたんだそうです。
持ち込まれた時は、長い間弾かれてなく、鍵盤も波打っていて、修復出来るかと言う状態だったようです。
中の部品を全部変えては、本来の被爆ピアノでは
なくなると言うポリシーで、復元された音色は、とても優しいものでした。
隣にあった被爆ピアノと比べて、素人の私が聴いても、全く別な音色だったので、びっくりしました。
昨日は、ピアニストの方と、ソプラノの方が来られて、数曲聴かせてもらいましたが、貴重な時に立ち会えてとても良かったです。
愛感謝
あるロケで一緒になった男性の息子、廣中龍さんが、相撲取りになって、今場所序ノ口力士として頑張っています。
身長も低く、相撲経験もないみたいですが、アクロバットな相撲で人気の宇良関の取組を観て、覚悟を決めたようです。
高校卒業してすぐ、朝日山部屋に入門しました。
親方は元琴錦関で、史上初平幕優勝を2回達成した人気力士でした。
昨日は、残念ながら負けてしまいましたが、2勝3敗、小兵ながら頑張っています!!
来場所からは、四股名で土俵に上がるみたいで、応援しています。
彼がデビューする前に、たまたま同じ序ノ口力士で、服部桜関をYouTubeで見つけました。
それは、頭から突っ込むのが怖くて、自分から負けている前代未聞な映像でした。(笑)
1勝しただけで、現在86連敗を継続中、角界のいろんな連敗記録を更新しています。(笑)
かつて、高知競馬場で負け続けて人気のあったハルウララみたいに、人気があるようです!!(笑)
