昨日は、四日市に行く母親を駅まで送り届け、人と逢う為に午後からの時間を開けときました。
結局、夕方まで連絡がとれず、マンションで父親との時間を愉しみました。
いつもは同じ話を聞かされる事が多いのですが、少年飛行兵時代どれくらい飛行機に乗っていたのかと質問したました。
すると、ほとんど乗ったうちには入らないけど、1期先輩は特攻隊として出動したそうです。
B29を30機も撃墜した伝説の飛行機乗りの大先輩もいたそうですが、終戦前は体当たりなので、それほどの技術はなく、飛び立っていったそうです。
内地戦になっていたので、後、半年も戦争が長引けば、父親も突っ込んでいたみたいです。
もう1つ、駅前で金物屋やっていたので、「仁義なき戦い」のモデルになった親分が広島に来た時に、祖父の姉がお金はいつでもいいからと世帯道具を世話しました。
そのご縁で、若い衆が世帯持った時には必ずお店で買ってもらったようですが、一度も不義理された事はありませんでした。
私は、やはり映画のモデルになった子分さん達に、可愛がってもらったようですが、小さくて覚えていません。(笑)
家族で夕ご飯食べた後、大杉漣さんと阪本順治監督の本を読みました。
大杉さんは、40過ぎて北野武監督の映画に出るまで、劇団やピンク映画、∨シネマの俳優さんとして活動されていました。
現場大好きな役者さんで、かなり危ない事も自分でこなしておられたようです!!
北野作品の「ソナチネ」のオーディションを1時間遅れて行ったにもか変わらず、挨拶しただけで諦めていたら、合格の通知があったそうです。(笑)
「エルネスト」でご縁のあった阪本順治さんは、仏壇屋の息子さんで、30歳にして赤井英和さん主演の「どついたるねん」の監督でデビューされました。
この映画、観に行った記憶がありますが、赤井英和さんの自叙伝を映画化された作品です。
本人が演じていてめちゃめちゃ面白かったのを覚えています。(笑)
「エルネスト」の現場では、新聞記者のシーンだったので、タバコ吸える人いますかって言われ、映るんだと思って、禁煙してた人まで手を挙げたが、ただ部屋を煙らせたかっただけでした。(笑)
重鎮3秒遅れて入ってきてと言われ、小芝居しながらソファーに座ったのに、その部分はカットされました。(笑)
その後、広島キューバ展でサプライズ登場された時には、ゲバラ扮装した我々の事知ってもらっていて嬉しかったです。
あっという間に、5月も半分終わりました。
2018年前半もいろいろ貴重な体験させて頂きましたが、後半今まで種まきしてきた事がどう展開していくのか愉しみです!!
大杉漣さんの本の中で、特技手裏剣って書いてありました。(笑)
劇団の先輩で私の好きな俳優さん品川徹さんに誘われて、わざわざ習いに行っていたそうです。
突然先生が、全日本選手権を開催すると宣言、大杉漣さんの成績は、日本8位だったそうです!!
それが役に立ち、関口宏さんの「東京フレンドパーク」でのダーツは全部命中、視聴者プレゼントにはパジェロに当たったそうです♪
みんなが評価するかどうか別に、手裏剣が趣味とか愉しいですね。(笑)

