今日もほうじさんにおならの音が大きいと煙たがられている龍鳳です。(ご相談者様の前では放屁しませんが・・・^^;)


昨日、某大学の人文科学研究所 研究員の方から心霊スポットに関わる事柄と霊能者としての見地から、心霊スポットをどう捉えるか?等の研究に携わる取材を受けました。


龍水洞では公的な機関での取材は前にもお受けておりましたが、今回はイタリアの方という事でやや私が緊張気味でした。


取材の最中は海外の方ということで、率直な質問が多く、おしゃべりなほうじさんが殆ど質問をこなしていました。


私は、横目でチラリと研究員さんとほうじさんを暖かく広い心で見守っていましたよ。

(タブン緊張していたんでしょうね私は)


今回の取材は話を聞かれるだけでなく、海外の治安情勢やヨーロッパでの心霊スポット情報も交換しました。


カタコンベやイタリアの廃村の話を聞いて興味をそそられました。


無事、取材は終わりましたが研究員の方が帰ってからほうじさんに、『もっと話をして下さいよ!』と率直なやや怒マーク気味のご意見をありがたく頂戴致しました。




龍水洞 URL http://www.ryusuidou.com/


霊能者 龍鳳の日常-菊

こんばんわ龍鳳です。


植物の遺伝子については全くわからないですが、ピンクっぽい菊の枝から白い小さな菊が生えてきました。


普通の思考で考えると


ありえない光景です。


こんな事ってありえるのですね。


驚きました。



龍水洞のサイトに度々『霊能者になりたいのですが、どうしたらなれますか?』という質問がメールにて届きます。


サイトの管理者としては、その度にこの内容の事柄を答えるのは、やや手間が掛かるのでブログのネタとさせて頂きました。


それでは、霊能者になるにはどうしたらいいでしょうか?


その答えは物凄く単純で簡単です。


現在の社会では、この手の職業に資格が無いのが現状です。

そうです。ただ、自分で名乗りあげた瞬間に霊能者となります。


ただ、霊能者というからには、霊を感じ取ったり霊が見えるのは当たり前ですから、霊を感じ取ったり霊が見えない人はこの状況で名乗りあげればただの詐欺師になってしまいます。


次に資質として必要なのは、霊や魂が意図していることをどれだけ感じ取れるか?です。


ただ霊が見えても霊の言いたいことやその霊がして欲しい事が解らなければ資質不足です。


例え霊が見えたとしても、ご相談者様に霊が伝えたいことをより正確に屈曲せずに正しく霊の伝えたいことを、ご相談者様に解りやすいように伝えなければなりません。


霊視の時に陥りやすい罠は自己の妄想や幻想と混同しないことが重要です。

(自己判断は難しいですが、同じ能力を持っている人と霊視について確認し合う事が可能であれば自分の能力の程度は簡単に知ることが出来ます。)


この妄想や幻想には先入観というものが常に邪魔をしてきます。


ご相談者様の容姿や言動により、勝手に自分の中でストーリーを築きあげてしまい個人的な希望的観測により、こうなるべきであると決め付けるのは間違いを起こしやすい原因の一つです。(特に自分には○○の守護神がおり、その守護神が○○と言っているという程度の能力では使いものになりません。)


又、ご相談者様がいて初めて霊能者として能力を発揮する訳ですから、ご相談者が聞き入れない言葉の言い回しをするのは霊能者としての存続が難しいかと思います。


そして、一番大事なのは霊能という世界に人生を捧げる程に興味を持っているかどうかという点が大事になってきます。


霊能者という職業は霊能の中で生きて精神世界を主に扱う訳で、この分野でごはんを食べていく為には心底この分野が好きでないと少し自分の人生をつまづくだけで、この職業は直ぐに止めてしまいますからそれでは本当に好きとはいえないかと思います。


霊能者になる為の日々の鍛錬方法としては相手の話を自己の道徳感を抜きに聞き入れ、自然や地球の息吹を全身に感じ、自分に正直に生きることが早道になると思います。


綺麗な花を眼で見る以外に心で感じると、今まで以上に綺麗に見えてくる。そして、愛おしい気持ちが込みあげてくる。


そのような心持ちがより一層能力が開花すると私は思います。


霊能者になりたいと思う人は、自分の人生を自分の責任において生きることが一番最初にするべきことです。


この職業に早道はありません。


他にもまだまだ必要な事柄は沢山ありますが、霊能者を目指す人は、まずはこの心持ちから学んで欲しいと思います。









霊能者 龍鳳の日常-カサブランカ ユリといえば一般的にカサブランカが有名です。


我が龍水洞でも鑑定場所に花を飾ることになりました。


このカサブランカは当方のほうじさんが好きな花です。


この花はユリの中にオリエンタルという種類があって、そのオリエンタルの中にカサブランカという固定した品種の花があります。


芳香がとても強く、カサブランカが咲いている部屋に入ると、この花の芳香が充満しているのが感じられる程とても香りがします。


色は白のみでネットや一部の花屋さんでは有色等のカサブランカが売られている所がありますが、カサブランカの語源はスペインで『白い家』といいます。


なので有色のカサブランカはありえない花であくまでも純白のみとなります。(花弁にポイントがあるユリもありますが絶対にカサブランカではありません。)


似ているユリの中で同系列のオリエンタルユリにシベリアとシンプロンという品種がありますが、あくまでもカサブランカではありません。


シンプロンはスパーカサブランカと称して売られていることもありますが、あくまでもカサブランカはカサブランカでシンプロンはシンプロンでしかないということになります。


価格はカサブランカが一番高値で一般的には一輪 700円~1500円の値幅で売られているようです。(安かろう悪かろうで花の期間や大きさが値段でハッキリと違います。)


龍水洞では1000円程度のカサブランカを厳選して2輪飾っておりますが、360度花がまんべんなく咲いていてとても見ごたえがあります。


花は精神の安定にもなり、心の余裕をもつにはとてもいい効果がありまから、日頃お仕事や人との付き合い等に疲れた方はお一つどうぞ。







こんばんわ龍鳳です。


世の中、鹿や猪の被害で狼の放獣計画が着々とすすんでいますが、鹿や猪を食べ尽くすと平行して民家に現れている鹿や猪を狙って狼が民家に現れるのは確実でその後、人が狼の餌食にならないと世の中が変わらないと思ってしまいます。


その後に、民家で飼っている動物も襲うようになったりして、駆除目的に導入しても数年も立たないうちに狼が害獣として扱われるのも必至ですね。


その他、山中の心霊スポットファンや廃墟ファンには楽しみづらくなる方向に向かいそうです。


アメリカは広大な土地を所有しているに対し日本は狭すぎるし、大型犬を所有している世帯も少なくアメリカのように銃社会でない為に将来の狼駆除に苦慮するのは人ごとだとは思えません。


政府もこれまでに外来生物を解き放っては税金を使い、その生物を処分していることに対して、狼の放獣が如何に目先の数にとらわれ過ぎているとしか考えが浮かびません。


もう少し違う打開策は無かったのだろうかという思いが頭の中をグルグルと回っています。