お盆も過ぎてしまってやや心霊シーズンに乗り遅れ気味の龍鳳です。
最近はめっきり私のブログも過疎気味と思っていたら読者様が増えているようなので、やや焦りを感じている心境です。
さて、当方でも月に一度は霊に対して供養祭を行い龍水洞の場をクリーンに保つよう努めています。
今月はお盆ということで大きな供養祭を執り行いました。
と話はここまでは普通なのですが、数ヶ月前に遡る話をこれからします。
それは龍水洞での雑事に追われた日のことでした。
今月の供養祭は1週間先送りして行わないと今週の仕事はこなせないなと思い、神仏に向かい今週の供養祭は来週に延ばしますと宣言した後の翌週の中ごろの事です。
日々の仕事に追われ深夜2時頃に就寝しました。
ところが、就寝直後に金縛りに合い『なぜ!』と自問しました。
その日は横向きに寝ていてその体勢だと金縛りになったことが無かったものですから、金縛りが起きる筈が無いと思いました。
金縛りは依然として解けることなく一人で『うーうー』と唸った状況が続きました。
そして、お決まりの沢山の顔が目の前に現れ始めました。
前はもっと遠くの視点だったのに、今日は近すぎると思いながらなんとか自力で金縛りを解きました。
時計を見たら午前2時半過ぎくらいだったと思います。
このままもう一度寝てしまうと同じ現象が何回も起きると思った私はタバコに火をつけて、脳と体を起きている状態に必死を戻しました。
そうして『もう大丈夫だろう』と思いベットに入り寝ようとすると・・・・
またまた金縛りになってしまいました。
先ほどと同じように目の前にまた顔が・・・
そうしてなんとか金縛りが解けて『なぜ?』と再度自問自答していると供養祭が1週間ずらした事を思い出しました。
考え過ぎかもしれませんがそれしか思い当たる節がなく、そんな深夜に『今週はちゃんと供養祭をしますから』と空中に漂っているであろう霊に向かって話しをしました。
普通に考えると滑稽な状況ですが私は必死に語りかけていました。
その後三度布団にチャレンジしましたが、金縛りが発生することなく休むことが出来ました。
翌朝起きた時には睡眠が分断された事により酷く疲れた状態で目が覚めました。
これを期に現在まで数ヶ月しか経っておりませんが、決めた日時はキッチリ!と守り供養祭を執り行っております。
合掌


