20年以上前の事件ではあるが丁度東京方面に仕事で行った時に、Fさんが殺された足立区にある一軒の家を通り掛かり現状でどうなっているのか見に行きました。
他のネット記事からも確認出来ますが現在は当時とは違う人が住んでいますので、家の前や公園付近を歩く程度でした。
一人の人間としての一つの意見としては、現在もFさんは浮かばれていないような気がします。
近くの公園では残留思念かと思われますが、外であってもジワジワと虐めイタぶられた様子が色々な箇所で残っていて当時の凄惨さが蘇ってくるようでした。
遺族の方には深い哀悼の意と共に今後このような凶悪犯罪が起こらないようにと思います。
ただネット等の記事からも思いますが他人事と思う方も多く、Fさんは死んでからもある掲示板では罵倒され続けているのが現状でとても残念でならない気持ちで一杯になり残念でなりません。
その反面に犯人を擁護するような意見や犯罪を容認する意見もありますが、やはりやって良い事と悪いことの区別はするべきだと思います。
諸外国では性犯罪者のデーターベースが地域公開で何処に住んでいるのか解るようになっていたり、マイクロチップを犯罪者の体の中に埋め込み犯罪者の興奮度合い等を観察出来るようになっています。
日本は犯罪者に対して更生する目的でに刑に服し、そして刑期後は社会復帰しますが諸外国のような扱いにならなければこのような事は無くならないのでしょうか。
ちなみに性犯罪に関しては更生するプログラムも効果のあるものとないものがあり、再犯の可能性もあり違った観点から考えると非常に危ないと思います。
綺麗事のように表現していると思う方もいるかもしれませんが、自分が同じような立場や自身が仲良くしている身内がそのような事をされればやはり、自然と頭が垂れるように真剣にこの事件を受け止めざるを得ないような気がします。
どうかFさんの魂が安堵感に浸ることが出来ますように心から願います。
合掌