昨日、龍水洞にリビアングラスという天然石が到着しましたので紹介します。
リビアングラスは、約2900万年も前に隕石が衝突した衝撃で出来たガラス質の結晶だとされています。新石器時代と見られるリビアングラスを使った両刃の手斧や、ツタンカーメン王の墓からはリビアングラスを使ったスカラベなどが出土されており、古代エジプト人達により大切に扱われてきたことを感じさせます。
そんなリビアングラスをいち早くブログにてお届け致します。
グレードはAAAの最上グレードで、丸玉の大きさはお手ごろな11mmとなっております。
このリビアングラスは濁りが全くなく、写真上で濁りのように見えるのは気泡でその気泡が太陽光を浴びるとキラキラとなんともいえない輝きを発しています。
このリビアングラスをクリスマスに合わせて龍水洞から感謝の印として数量限定ですが、破格にてサイトに掲載する予定です。
ややマニアックな天然石ですが、希少価値とこの美しさで驚きの・・・でお手にしてはどうでしょうか?(・・・についてはおもっいっきり破格なので現時点でブログでは掲載出来ませんでした^^;)
サイトでは販売前ですが、気になった方は龍水洞のアドレスまでご連絡下さい。
メールアドレス onayamikaiketu@ryusuidou.com まで
*写真のヒマラヤ水晶クラスターは付きません。予めご了承下さい。
