痛みと息苦しさから解放される瞬間は無く、今日こそもう駄目かと思う。極限状態で運動や食事管理の徹底を続けたところで、体にも精神にもマイナスにしか作用しないと分かっているのに、少しでも緩めると地獄のような過食の日々に逆戻りしそうで、それだけはなんとしても避けたいから、自分で自分をがんじがらめにしている。毒親に飲まされ続けた薬物依存からも抜け出すどころか、ここへ来て更に酷くなり、肝臓の数値も悪化。家の事を熟すだけで必死の無価値な人間。ずっとこのままなのだろうか。自分さえ居なければ家族は今より幸せになると確信しながら、居なくなることさえできない。鬱の治療を続け、子供の頃から苦しめられていた希死念慮が消えて、良かったと思えない。
変わらなければともがき続けてエネルギーが枯渇し、もう頑張れない‥という状態に到達すると、ありのままを受け入れてほしいと愚かにも願ってしまう。こんな取り柄無しの厄介者を受け入れられるはずがないのに。
まわりの人には幸せでいてほしいから、その為に自分ができることはまだあるのだろうか。
友達が「子(うにちゃん)は鎹」とポジティブな意味で言ってくれたけれど、ネガティブな意味でそうなのだと思う。
どちらにしても、真っ暗な我が家に光を灯してくれる存在であることに違いない

湿度が上がるとアトピー出ちゃうね
苦手なお薬のシャンプー、ドライヤー、よく頑張りました

