2019年11月24日開催された
西日本指折りのハードエンデューロコースレイアウターが作成したこの大会❗️
場所は
広島県山県郡安芸太田町松原にある
ホワイトバレー松原スキー場
事前に作業工程のブログまでUPして頂き
エントリーは、127台と大賑わいのレースイベントとなりました。
コース図のセクション名を見るだけでかなり手が込んだ(酷い)設定と伺える
11月23日(土)が祝日の為、朝から準備を行い10時ごろ仲間と出発!
バイクに乗るのは8月25日以来の3ヶ月ぶり
↑
後の言い訳です!
高速道路で行こうかと思ったが、下道をのんびり行く事にした。
なぜかと言うと昼食を美味しいものを食べたいから。
ゆっくり長門市〜萩市を抜け昔、バイクツーリングで行った須佐にある
ここで食べたのが、漁師のまかない丼
胡麻味付けされた本日のお刺身がふんだんに使われて絶品です。
15時前に、ホワイトバレー松原スキー場入りまずは、簡易テント(タープ)を設営し、ディナーと寝床の準備
案の定、素晴らしい(エゲツない)セクションにワクワクし3分の2程下見したところで日没
(1周目セクションのみ)
約2時間の登山、レース当日の参考になった事は確かだが、周回チェック後のセクションが、今回の目玉であることをレース当日知る事となる。
さて、下見も終わり近くの温泉にまったりつかりディナーです。
今回は、トンちゃんと鳥のハラミを鉄板で焼き明日のレースを考え、お酒は程々にし21時には就寝とした。
今回はエントリー順に10台毎のスタートゼッケン36番の為、4列目となる。
まずまずのスタートで、最初のセクションに入り数台をパス。
そして、1周目の最大の難所
バツ2 ステアへ
ここは何台ものバイクが中に舞っている光景を目の当たりにしたが、渋滞回避のため
あえて、エゲツないステアをアタックとした。
なんとか投げクリアで登頂し次のセクションへ
1周目は、何回かヒルで失敗したものの、順調に進み、スタートから37分で周回チェックへ到着。
ここからが今回のメインセクションとなる事を知った。
キムステをクリアし、2周目ヒルを見上げると・・・・
ここは直登は出来ないため九十九折での走破となる。
ステア、ゼロ発進、キャンバーとみんなが嫌がる
イゴイゴセクションであった。
あまりにも清々しい環境で、勿体なく感じ1時間ここに滞在した。いわゆる住人となる。
何とか、このセクションをクリアーし、主催者いわく、最難関である黒谷(ブラックバレー)へ到着
前方では、林業のチェンソーみたいな音がこだましているではないか!
ガレ沢登りのラインは一本しかなく、渋滞中!!
するとマーシャルが横の藪へ入って行き
隠しルートを発見!すぐ様向きを変え藪に突入したはいいが、ここでバッテリーがご臨終となり、予備バッテリーを下界(ピット)まで、歩いて登山するハメに。
往復40分かけ、戻りバッテリーを交換しブラックバレーを抜けた時、残り時間が既に30分
頑張って2周回りたかったが、タイムアウトとなりリタイヤとなった。
しかし、3ヶ月もバイクに乗らず(まだ言うか!!)、ぶっつけでレース参戦したにも関わらず、主催者が作成された全てのセクションを周れたので、今回は満足かなぁ(言い訳)
後は、下記ヘルカメラでの1周目のセクションを確認して下さい。
参加者の皆さんお疲れ様でした。
また主催者の皆さん、最高のおもてなし有難う御座いました。
来年出直します。