みなさん こんにちは。マリンです。
おかあさんはすっかりブログをさぼっていましたね。
その間に、私のお庭はまたたくさんの花が咲きましたよ。
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かわいい紫のラベンダーとゼラニウム、奥に隠れているけど白いアジサイ、その奥には黄色いコスモスのようなお花ラブ
マリンはラベンダーに集まって忙しそうなミツバチが気になって仕方ありません。
そのうち鼻を刺されてしまうんじゃないかとおかあさんはヒヤヒヤしています。
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大きなアナベル、白いアジサイも咲きました。
ここは冬も今もあまり日の当たらない場所なのですが、ひっそりと背を伸ばし、
いつのまにかこんなに大きな花を付けました。
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さて、ブログをお休みしている間に何をしていたかというと、
日本からばぁばが遊びに来ていたのです。
飛行機で約13時間かかるので、腰痛持ちだし一人で平気なのかしらとみんなで待っていましたが、なんとか無事でした。
マリンも大歓迎です爆  笑
ロンドンはこの6月もテロ事件が相次いでしまったので、犠牲になった方のことを思うと心が痛みますが、せっかく来たのでいろいろ行こうとお出かけしてきました。

ある日はロンドンのビクトリア&アルバート博物館に行きました。
地下鉄South Kensington駅から徒歩5分ほどのところにある博物館です。
芸術とデザインを専門分野とする博物館ということで、展示内容にはマリンのおかあさんが見たいものだらけの場所なのです。

行きたい行きたいと思いつつ、実は今回が初めてでしたが、一度には見きれないだろうから、今回はどうしても見たいところと、そこから周りやすいところに絞って回りました。
シルバー製品と、ステンドグラス、タペストリー、ジュエリー、
そして何よりガラスの展示室と陶磁器の展示室キラキラキラキラ
ガラスの展示室は、階段もこのように美しく装飾されています。
きれい~ ずっと見ていたいです。
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展示室内は古い時代のガラスから順に陳列されていたようです。
マリンかあさんの好きなアールヌーヴォーの頃のガラス製品がたくさんあって、
ため息が出てしまいました。
でも、その棚は常になぜか人が多かったので、ついに写真を撮ることができませんでした笑い泣き 
あ、館内は写真撮影が可能なのですよ! でもあまり人のいるところではやはり写せませんね・・・

ついに、どうしても見たかった陶磁器の展示室へ!!
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床から天井まで届く大きなガラスケースに、ぎっしりと磁器たちが集められています。このガラスケースが部屋中に並んでいたのに、この部屋の全体のすごさが伝えられない写真で残念アセアセ
国別、時代別にまとめられています。上の写真の棚はイギリスの棚。
ぜったいまた一人で来てじっくり見なければ!と思いました。
たぶん人から見ておかしいくらいじっくり見ていたと思います。

それからティーポットの棚も面白かったです。
一個ずつ手描きの絵、それに蓋の周りの細工など見事でかわいいものだらけですハート
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まだまだ見たいお部屋がたくさんあるのですが、館内のエレベーターが複雑で、
全ての階に止まるエレベーターはなくて、自分の行きたい階へ行けるエレベーターを探しながらの見学だったので、かなり足が疲れます。
今回はここまで。

衣装のコレクションや、中世のヨーロッパの美術品のコレクション、それからテキスタイルや中東のタイルなど、まだまだ見たいものがあります。
入場は無料だし、また行こうと思いました。

ちなみに、館内のカフェもとても室内の装飾が素晴らしく、ウィリアム・モリスのデザインだというステンドグラスやタイル絵がとてもきれいです。
暗くて、またしても写真がありませんが、ご興味がおありでしたら是非ホームページなどを探してみてくださいね。

注文はカフェテリア形式で、自分でトレーを持って食べたいものをお皿に取ってもらい、お会計をしてから席に座るのですが、テーブルについてから注文を取りに来てもらうより、ちょっとの休憩でも気軽に入れる気がします。
カフェだけでおそらく3部屋ほどあったので、次はまた別の部屋に入って装飾を見てみようと思います。