探偵の魅力って何?

探偵の魅力って何?

探偵になるためにはどうしたらいいのか?といった探偵についての話とか。

浮気はいけないことだ誰もがわかっています。
しかし、それでも浮気をしてしまう人が後を絶ちません。

ちなみに、女性は育児の合間を縫うのが難しいため、子育て家庭での浮気の比率はほとんどが男性です。

奥さまが命をかけてお腹の赤ちゃんを守っている最中や、必死に慣れない育児に奮闘しているなかでの、男性の浮気。
これはもう最悪ゲローのパターンと言えるでしょう。

一生恨まれる結果が待っているにもかかわらず、なぜ男性は浮気をするのでしょうか?
浮気をしてしまう男性の心理について分析していきましょう。

 

  • 不安感の裏返しで浮気

どんなに男らしくて頼もしい男性でも、実はメンタルが繊細なケースは珍しくありません。
特に、これから家族が増えるときには、親になるプレッシャーを男性は抱えています。
女性とは違って、体に変化が現れるわけではないため「置いてきぼり感」もあるのかもしれません。

女性の体のしんどさも理解できず、スキンシップを避けられたり、赤ちゃんに夢中になってしまっていることに嫉妬する男性も少なくないとか。
そこで、とりあえず目の前に自分を認めてくれる女性がいたら、全力で甘えてしまうのが男性なのかもしれません。
 

  • 誘惑に負けてしまって浮気

男性は女性の色気に弱いもので、誘惑に負けてしまった末に浮気してしまうことがあります。
魔が差す、ともいうでしょう。
この場合は、家庭の環境は一切関係ありません。

浮気をしてはいけないというモラルを守ることよりも、性欲が上回ると浮気をしてしまいます。
特に出張や単身赴任など、パートナーと離れた場所にいる時はこのパターンの浮気がよくあります。
 

  • 頼られる快感で浮気

社会人になると、男性は部下の女性や年下の女性に頼られる機会が増えます。
それに快感を覚えない男性はいません。(断言)

社会的なステータスはそれだけで男性の魅力を増しますので、女性側も尊敬を寄せていることもあります。
それで調子に乗って、恋愛対象として意識しあったら、あっという間に不倫関係になります。

また、ある程度ステータスがある男性の場合、「女遊びをするのが当たり前」という思い込みで浮気している男性もいます。
心まで虜になる浮気ではない! と本人が主張したところで、肉体関係があるのなら、結果的に浮気をしていることには変わりありません。



「女性は、理性が働きやすく、貞淑だ」

「男性は、誘惑に弱く、短絡的だ」

という決めつけをするわけではないのですが、やはり男性は浮気に対しての心理的ハードルが低い方が、比較的多いようです。

ぜひ。女性の皆さんは、「浮気はダメ」「浮気者はサイテーだ」とパートナーの男性に刷り込み教育をしていきましょう。

 


浮気をされたら凄く辛いです。
悲しい、しんどい…と、ふさぎこむ人もいるかもしれませんが、それ以上に怒りがメラメラと湧き上がる人が結構います。

「なんとか浮気した不誠実なヤツに、ギャフンと言わせたい!ムカムカといった感じです。

理性ではよくないとわかっていても、

  • スマホを勝手に覗く
  • SNSの過剰な監視
  • 尾行、つきまとい
  • 周囲の人への威嚇
  • 鞄や部屋、車の中を漁る


…以上のような浮気調査、やってませんか?

素人なのに、浮気調査してしまうのは大変危険なのですぐにやめましょう…。
これらはやりようによっては、そして相手との関係性(夫婦or恋人)によっては、違法になっていることがあります。

なにより、浮気を疑っていることがバレる、察知されやすいのが危険です。
パートナに気付かれてしまって返って、関係が悪化汗してしまうことが十分に考えられます。


本当は浮気をやめさせたいむかっ、謝ってもらいたいあせる

それだけなのに、相手から逆ギレされ、拒絶されたり別れを突き付けられてしまうのは、本末転倒です。

そうした事態にならないようにするために、浮気の調査は探偵事務所に依頼した方が良いでしょう。

プロの探偵は、まず法律に抵触するような行動をしません。
尾行などの調査行動は、調査の対象者に迷惑をかけない限り、探偵は法律で許可されています。

また、相手に気付かれない可能性が高いです。
あなたがお仕事中や手が離せない時を狙って浮気行為をしているようなときは、まさか自分が浮気調査されているなんて思ってもいないはずです。
それに探偵調査員とは面識がありませんので、尾行していてもばれる確率も相当低いです。
また探偵は1人で動かずにチームを組んで行動することが多いので、パートナーの尾行もチームでするので、それだけ浮気の証拠をおさえやすくなります。
カメラや専門の機材なども、素人では用意することは難しいでしょう。
浮気の証拠撮影が意外に難しいのはなぜ?
 

ですが、プロの調査員には可能です。

なお仮に浮気者である相手と夫婦で、これを機に離婚を考えている時であれば、プロの手による証拠は調停や裁判で有利にできることも利点です。

強力な武器となりますので、まさにギャフン!と言わせることができる確率が高いのです。

もちろん探偵に依頼するにはそれなりの費用札束がかかります。
しかし、素人では難しいことを最短期間で成し遂げてもらえる、そのための必要経費だと割り切った方が良いでしょう。


自分で浮気調査するよりも、探偵に依頼してしまった方が実に効率的です。

探偵が調査のときに常に持ち歩いてる持ち物や装備品、携帯携行物を調べてみました!ニヤリ
探偵のことが知りたいあなたに役に立ちますように。

 

  • ビデオカメラ

探偵が尾行業務をするときの持ち物で、ビデオカメラは重要です。

写真(静止画)が取れるほうのカメラを持っているんじゃないのはてなマーク
と思いますよね。

実際は、決定的な瞬間だけをピンポイントで収めるのはとてつもなく難しいんです。
ですから、探偵はビデオカメラを回しっぱなしにします。
そして、撮れた映像を後から写真として切り抜き、うまく画像にして報告書に使用します。車で尾行する時は、三脚にセットしてターゲットをロックし続けます。

 

  • ICレコーダー

ICレコーダーは、ターゲットの浮気相手との会話を録音して証拠にする目的と、ボイスメモとしての目的で持ちます。

尾行中は意外とメモをする暇がありません。
常にターゲットに神経をとがらせているため、声でメモが出来るICレコーダーは重宝されています。目立つのではないかはてなマークという懸念については後述します。

 

  • スマートフォン(インカムをつける)

複数の探偵でチームを組んで行動する時に、連絡を取り合うにはスマートフォンは欠かせません。
また通話するときにはインカムをつけておくと、バイクや車の運転のときも法に触れませんし、ばれにくいですよね。
しかも、スマートフォンにインカムをつけて通話しながら歩いている人は最近かなり見かけます(そのたびにちょっとびっくりしますが…)ので、

先述した懸念についてのICレコーダーにボイスメモとして話していても目立ちすぎる世の中ではなくなっています。
 

 

  • 現金もしくはICカード・電子マネー

次に必要な持ち物は、突発的な出来事に対応するための現金お札やICカードです。
尾行用に車を用意していない時に限って、対象者が突然タクシーに乗ってしまう…。万が一こんなことがあれば、こちらもタクシーを利用して追う事が多いからです。最近のタクシーはICカードや電子マネー決済が可能になっていますが、念のため現金をもつ探偵もいます。

また、突然の雨雨で、周りの人々が傘を開きだしたとき、ずぶぬれのままだったりするのはかなり目立つでしょう。
集団に紛れるカモフラージュとして、傘を買うこともあるかもしれません。

ICカードや電子マネーの良いところは公共交通機関に使えることです。
車で尾行している時は不要ですが、歩いて尾行している時は、電車やバスに尾行の対象者が乗る時があります。
毎回切符を現金で購入していると、その間に尾行の対象者を見失う事になりかねませんし、そもそも、目的の駅を予測するのも難しいからですね。

  • 変装道具

変装道具も必要です。
変装と言っても、大袈裟なものではありません。ほんの少しだけ印象を変えるようなものです。
リバーシブルの上着、帽子キャップ、メガネ・サングラスサングラスなどの簡単なものや、ウィッグ等をつかうこともあります。

買い物客に紛れるために、スーパーの袋や百貨店などの紙袋も変装には有効です。
次に視界に入る時に持っていれば、「たまたま行き先が同じなだけ、目的は自分の監視ではない」と思わせることもできるためだそうです。


以上、探偵の持ち物の紹介でした口笛
特別な持ち物もあれば、意外なものもあったのではないでしょうか。
誰でも持っているスマホ、買い物袋なども探偵の持ち物なんですね。

あなたのすぐそばでも、探偵が誰かを尾行しているのかも…?

 

探偵を選ぶとき、まずは無数の探偵事務所の中から厳選していかなくてはいきませんよね。

そこから何社か選んで、無料相談などをして、そこからひとつに絞り込みます。
でも、それは時間が掛かり過ぎて無駄になってしまうと感じませんか?

特に、浮気調査なんかは、すぐして欲しい場合が多いでしょう。
依頼する探偵を比較するのに時間を掛けられないことがあります。


そこで、“口コミ”を調べることで探偵比較の手間を少し省くことができます。

例えば、マッサージや美容関係のお店を利用するときに、友達が「ここのお店はサービス良くていいよ!」と言ったら、鵜呑みにはしなくても「へぇ、じゃあ良さそうなら利用してみようかな」程度には考えますよね。

探偵も同じように、調査をしてもらった人の口コミを実際に調べてみると、探偵を選ぶ判断材料になります。

自分で全て動くと、ものすごく時間がかかります。
しかし実際に経験をした人の体験談を見てみれば、ある程度の良し悪しが分かります

注意したいのは、あくまでも口コミは“個人の感想”ということです。
当然、良い意見だけではなく悪い意見も多くあります。
ただし、失敗した例を知っていれば、同じ轍は踏みません。
もし、その探偵と契約する際には、慎重にことを進めることができるでしょう。つまり口コミは良い意見も、悪い意見も大事なものです。

悪い口コミの中には、探偵と料金トラブルを起こしてしまった人のコメントもあります。
 トラブルなく探偵料金を支払う!支払い方法の種類と注意点


「~~に違いない」という思い込みを双方持っているとトラブルになりがちです。
そこでやはり、ちゃんと意見を交わさなくてはいけません。

 


探偵に依頼するときには、しっかり意見を言える関係性を相手と作るとスムーズです。
忌憚なく意見を言い合うためには、こちらも探偵の情報をある程度知っておくのがおすすめです。

「なんかよくわからないけど、評判がいいから任せよう」と、探偵に頼り切りにするために口コミを調べるのではなくて、
「話しができそうな人間が、その探偵社にいるかどうか」を調べるためのものが口コミだと考えましょう。


そのためにさまざまな口コミや体験談を収集しておいてください。
友人や知人が探偵を利用したことがあれば、そのときの満足度についても聞くこともリアルな口コミ情報です。

インターネットでは、

  • グーグルマップ
  • 大手掲示板

等から、
探偵についての口コミを仕入れることができます。

ごくたまに、探偵側がレビューや口コミを操作していることもあるので、情報の精査は必要ですが、全く何の情報もないよりは良いでしょう。
探偵を利用し、狙った通りの調査とその結果を実現するための糧になるはずです。

 

探偵を利用する機会といえば、
自分の恋人や配偶者の浮気を疑ったときに浮気調査を依頼するとき。
結婚前や金銭の貸し借りをするときに、信頼に足る人間なのかを素行調査で調べるとき。
身近な人が蒸発したり、家出した時の人探し依頼のとき。
ストーカーや嫌がらせに遭っているかもしれないけど、警察に届けを出す前に証拠がほしいとき。

などです。

ここで、「さて、どういう探偵に依頼すればいいのか?」ということが気になるんじゃないでしょうか。

“最適な探偵”というのは、どんなことを依頼するかという状況によって変わるので、
今回は“最悪な探偵を避けるポイント”を解説しようと思います。


重要なポイントは、まず価格です。
やはり、悪質な業者というのはどの業界も共通していて、お金を効率的に稼ぐという点を重視しています。
ですから、公式サイトの価格設定の表記は注意しておかなければいけません。
妙に激安な料金が書かれていたら、まずは警戒しましょう。


それから例えば「ふわっとした表現」だったり、「調査に失敗したら返金します!」とかいてあっても失敗条件は記載がなかったり、という形にも気をつけるべきです。
今のマーケティングは、どの業界もネットでの広告に重きを置いています。


検索の上位にある、とか、パッとみて都合が良さそうな文句が書かれている、ということと、

その探偵が信頼できるかどうかは別です。
 

覚えておいてください!

見積もりを取ったときに未確定な項目が多かったりしても注意したいですね。
最終的には、探偵の説明が決め手になるのですが、のらりくらりとした説明だとしたら悪質な業者の可能性が高まります。

悪徳探偵は実在する!探偵料金に関する悪質な手口とは?

ですから、説明を受ける場合、

  • 探偵が行う調査手法
  • 調査する期間
  • 料金の設定
  • オプション
  • 料金の支払い方法や期限
  • キャンセルの条件


について、注意を払う必要があります。

不審なポイントがあれば、すぐ質問しましょう。
納得できるまでこちらが質問をしたら迷惑になるかもしれない、と感じるかもしれません。
ですが、質問を重ねても嫌な顔をしない探偵社があるとしたら、それが依頼者にとって最適なところを見つけることができた、ということにもなります。

その場では難しい部分は、家に帰って落ち着いてからでも確認をしたいです。
説明を受けている段階ですぐに契約をするように急かしてきたりする探偵、契約書がない探偵は論外です。

ネットや口コミも重要な情報ですが、実際に話をするとわかることもたくさんあります。
探偵に依頼をする、という時点で冷静ではいられない状況かもしれませんが、そういうときこそ冷静な判断力が求められます。

以上、最悪な探偵を避けるポイントでした。