さて、よいよ2014シーズンも締めになりました。
来季から、別チーム、別カテゴリーに行くドライバーにとっては現チーム最後のレースです。
また、ドライバーズチャンピオンシップは、ハミルトンが逃げ切るのか、はたまた絶好調ロズベルグが逆転チャンピオンになるのか。
キーポイントとなるは、・週末、ハミルトンがトラブル続き
・ウィリアムズの速さ
の2点でしょう。
さぁ、注目の結果はこちら!
1位…L・ハミルトン(メルセデスGP)
2位…F・マッサ(ウィリアムズ)
3位…V・ボッタス(ウィリアムズ)
4位…D・リカルド(レッドブル)
5位…J・バトン(マクラーレン)
6位…N・ヒュルケンベルグ(フォースインディア)
7位…S・ペレス(フォースインディア)
8位…S・ベッテル(レッドブル)
9位…F・アロンソ(フェラーリ)
10位…K・ライコネン(フェラーリ)
11位…K・マグヌッセン(マクラーレン)
12位…J・E・ベルニュ(トロロッソ)
13位…R・グロジャン(ロータス)
14位…N・ロズベルグ(メルセデスGP)
15位…E・グティエレス(ザウバー)
16位…A・スーティル(ザウバー)
17位…W・スティーブンス(ケーターハム)
リタイア…小林 可夢偉(ケーターハム)
リタイア…P・マルドナード(ロータス)
リタイア…D・クビアト(トロロッソ)
未参加…M・チルトン(マルシャ)
※予選はノックアウト方式。Q1は全車が走行、Q2は上位17台、Q3は上位10台が走行し、順位はQ1で18位~22位が、Q2は11位~17位が、Q3は1位~10位が確定する。なお、予選で最速タイムを出したタイヤは決勝スタート時に履くことが決められている。
以上、完走17台、リタイア3台となりました。
チャンピオンシップは、ロケットスタートを決めたハミルトンに軍配が上がり、2度目のチャンピオンを獲得しました。
ロズベルグはマシントラブルにより、ハイブリッドシステムが効かず、残念な順位になり、チャンピオンになれませんでした。来年こそはチャンピオンをとってほしいです。
以下はご覧の順位です。
さて、これで2014シーズンも終わりました。
皆さん、また3月にお会いしましょう!
なお、オフシーズンに1つF1記事を書きますのでお楽しみに(^-^)