昨日はウエットコンディションでの予選でしたが、決勝の44周ではどうなったか?
また、アウディとチームトムスの協力で今回限り参加している、世界が注目するロッテラーはどうなったか?
結果はこちら!
1位…D・リカルド(レッドブル)
2位…N・ロズベルグ(メルセデスGP)
3位…V・ボッタス(ウィリアムズ)
4位…K・ライコネン(フェラーリ)
5位…S・ベッテル(レッドブル)
6位…K・マグヌッセン(マクラーレン)
7位…J・バトン(マクラーレン)
8位…F・アロンソ(フェラーリ)
9位…S・ペレス(フォースインディア)
10位…D・クビアト(トロロッソ)
11位…N・ヒュルケンベルグ(フォースインディア)
12位…J・E・ベルニュ(トロロッソ)
13位…F・マッサ(ウィリアムズ)
14位…A・スーティル(ザウバー)
15位…E・グティエレス(ザウバー)
16位…M・チルトン(マルシャ)
17位…M・エリクソン(ケーターハム)
リタイア…J・ビアンキ(マルシャ)
リタイア…L・ハミルトン(メルセデスGP)
リタイア…R・グロジャン(ロータス)
リタイア…P・マルドナード(ロータス)
リタイア…A・ロッテラー(ケーターハム)
※予選はノックアウト方式。Q1は全車が走行、Q2は上位17台、Q3は上位10台が走行し、順位はQ1で18位~22位が、Q2は11位~17位が、Q3は1位~10位が確定する。なお、予選で最速タイムを出したタイヤは決勝スタート時に履くことが決められている。
以上、完走17台、リタイア5台となりました。
前回のハンガロリンクに続き、リカルドが連覇を果たしました!
ロズベルグは惜しくも2位でした。ピット回数が、リカルド2回に対してロズベルグは3回と1回多かったのが響いたのかもしれません。
また、ライコネンやバトン、マグヌッセンと10位近辺で苦しんでたドライバーが上位にきたのがスゴく嬉しいですね。
また、ベッテルは5位でフィニッシュとなりました。3位にはボッタスが。しかしマッサは13位と下位に沈みました。
また、来季から17歳若手ドライバーを採用することを発表したトロロッソは、クビアト10位、ベルニュ12位と2人は拮抗してます。果たしてどちらが残留し、どちらが移籍するのか?
注目したいところです。
また、今回限り参加したロッテラーは惜しくもリタイアに終わりました。残念です…
さらに、トップ争いをしてるハミルトンは同じくリタイアに。どうやらフリー走行から訴えてたブレーキトラブルのようです。
グロジャン、マルドナードともにリタイアと、ロータスは2台とも残念な結果になりました。
さ、次回はヨーロッパ連戦最終戦のイタリア!
場所はご存知モンツァ!
超高速サーキットを制するのは誰か!?
予選は9月6日、決勝は9月7日!
模様はBSフジで!
それでは、次回もお見逃しなく!