前回の中国から少し間が空き、舞台は情熱溢れるスペインへ。
何人かのドライバーの母国です。
この数週間の間のアップデートはどうなったか?
予選はこちら!
1位…L・ハミルトン(メルセデスGP)
2位…N・ロズベルグ(メルセデスGP)
3位…D・リカルド(レッドブル)
4位…V・ボッタス(ウィリアムズ)
5位…R・グロジャン(ロータス)
6位…K・ライコネン(フェラーリ)
7位…F・アロンソ(フェラーリ)
8位…J・バトン(マクラーレン)
9位…F・マッサ(ウィリアムズ)
10位…S・ベッテル(レッドブル)
11位…N・ヒュルケンベルグ(フォースインディア)
12位…S・ペレス(フォースインディア)
13位…D・クビアト(トロロッソ)
14位…E・グティエレス(ザウバー)
15位…K・マグヌッセン(マクラーレン)
16位…J・E・ベルニュ(トロロッソ)
17位…A・スーティル(ザウバー)
18位…M・チルトン(マルシャ)
19位…J・ビアンキ(マルシャ)
20位…M・エリクソン(ケーターハム)
21位…小林 可夢偉(ケーターハム)
22位…P・マルドナード(ロータス)
※予選はノックアウト方式。Q1は全車が走行、Q2は上位17台、Q3は上位10台が走行し、順位はQ1で18位~22位が、Q2は11位~17位が、Q3は1位~10位が確定する。なお、予選で最速タイムを出したタイヤは決勝スタート時に履くことが決められている。
以上が予選リザルトです。
予選中は、マルドナードのクラッシュ、ベッテルの故障で、レッドフラッグが2回でました。
ポールは引き続きハミルトン、2位はロズベルグとトップはメルセデスです。3位はリカルドが来て、4位にはボッタスと、マッサは9位、ヒュルケンベルグ10位、ペレス11位です。
マクラーレンはバトンは8位になりましたが、ルーキーのマグヌッセンは15位。
ベッテルは10位。今季チャンピオンは絶望的です。
各チームのアップデートはありましたが、結果としては、あまり変わりません。
ロータスのグロジャンはかなり順調みたいです。フェラーリも充実したアップデートだったみたいですね。
明日は決勝!
お見逃しなく!