さぁ、果たして決勝はどうなったか?
グロジャンの巻き返しはどうなる?
ベッテルのチャンピオンはどうなる?
前置きはさておき、早速結果を観ましょう(^_^)
決勝ではどうなるか?
結果はこちら!
1位…S・ベッテル(レッドブル)
2位…N・ロズベルグ(メルセデスGP)
3位…R・グロジャン(ロータス)
4位…F・マッサ(フェラーリ)
5位…S・ペレス(マクラーレン)
6位…L・ハミルトン(メルセデスGP)
7位…K・ライコネン(ロータス)
8位…P・ディ・レスタ(フォースインディア)
9位…A・スーティル(フォースインディア)
10位…D・リカルド(トロロッソ)
11位…F・アロンソ(フェラーリ)
12位…P・マルドナード(ウィリアムズ)
13位…J・E・ベルニュ(トロロッソ)
14位…J・バトン(マクラーレン)
15位…E・グティエレス(ザウバー)
16位…V・ボッタス(ウィリアムズ)
17位…M・チルトン(マルシャ)
18位…J・ビアンキ(マルシャ)
19位…N・ヒュルケンベルグ(ザウバー)
リタイア…M・ウェバー(レッドブル)
リタイア…C・ピック(ケーターハム)
リタイア…G・ヴァン・デル・ガルデ(ケーターハム)
以上、完走19台・リタイア3台となりました。
結果からわかるように、レッドブルのセバスチャン・ベッテルがインドを制し、4年連続ワールドチャンピオンを決めました!
これは、ミハエル・シューマッハの7度のチャンピオンに次ぐ偉業であり、ミハエル・シューマッハはそのうち5年連続ワールドチャンピオンをとりました。
ベッテルは“第2の皇帝”と言って良いでしょう。アロンソは過去の話です。今思えば、2年連続ワールドチャンピオンを採っただけ。ベッテルこそ、2代目新皇帝です!
さて、そしてロータスのグロジャン。予選は不発でしたが、決勝では14台抜きという素晴らしいレースをしました。ライコネンは7位と奮闘。
マクラーレンのペレスは5位と、良い成績を納めました。相方のバトンは14位で残念でした。
メルセデスのロズベルグとハミルトンはセッティングが上手くいきませんでしたが、不安定なマシンで、ロズベルグが2位と表彰台を、ハミルトンは6位に入りました。
フェラーリのマッサは4位フィニッシュと、ここ数戦は弾けたように絶好調。アロンソは今回は不発で、11位。ベッテルにチャンピオンを許してしまいました。来季はライコネンがパートナー。チーム内争いは、ベッテルとウェバー、以前のハミルトンとバトンという感じのバチバチ感になることは確実です。
ベッテルが優勝したのとは対照的に、ウェバーはリタイアと残念な結果に。
フォースインディアはインドに根深いチームですが、2台ともトップ10入りして、好成績。対して、ザウバーもインドに根深いチーム。しかし、こちらは不発に終わりました。
さぁ、次回はアラビアでやるアブダビGP!
長いバックストレートとテクニカルコーナーが多いサーキット。インドと似てますが、こちらは鈴鹿に似た高速テクニックなストップ&ゴーのサーキット。また、F1唯一のトワイライトレース。
低中速のセクター3とストップ&ゴーのセクター1&2。コーナリング性能もそうですが、長いバックストレートではマシンポテンシャルも試されます。例年はレッドブルvsメルセデスエンジン勢、最近はここにロータスとザウバーも加わりました。ザウバーは可夢偉&ペレスの腕でカバーしてた部分が大きく、今年のザウバーはアブダビでどうなるかわかりません。今年はどうなるか!?
日程は予選が11月2日、決勝が11月3日です!
模様はBSフジにて放送!
皆さん、次回もお見逃しなく~!