さてさて、少し間が空きハンガリーに着ました。
ハンガリーはコース幅が狭く、コーナー数が多いため、レッドブルが圧倒的有利なサーキットになります。
しかし、一筋縄でいかない今年は、予測不可能。
果たしてどうなったか?
予選リザルトはこちら!
1位…L・ハミルトン(メルセデスGP)
2位…S・ベッテル(レッドブル)
3位…R・グロジャン(ロータス)
4位…N・ロズベルグ(メルセデスGP)
5位…F・アロンソ(フェラーリ)
6位…K・ライコネン(ロータス)
7位…F・マッサ(フェラーリ)
8位…D・リカルド(トロロッソ)
9位…S・ペレス(マクラーレン)
10位…M・ウェバー(レッドブル)
11位…A・スーティル(フォースインディア)
12位…N・ヒュルケンベルグ(ザウバー)
13位…J・バトン(マクラーレン)
14位…J・E・ベルニュ(トロロッソ)
15位…P・マルドナード(ウィリアムズ)
16位…V・ボッタス(ウィリアムズ)
17位…E・グティエレス(ザウバー)
18位…P・ディ・レスタ(フォースインディア)
19位…C・ピック(ケーターハム)
20位…G・ヴァン・デル・ガルデ(ケーターハム)
21位…J・ビアンキ(マルシャ)
22位…M・チルトン(マルシャ)
※予選はノックアウト方式。Q1は全車が走行、Q2は上位17台、Q3は上位10台が走行し、順位はQ1で18位~22位が、Q2は11位~17位が、Q3は1位~10位が確定する。なお、予選で最速タイムを出したタイヤは決勝スタート時に履くことが決められている。
以上が予選リザルトです。
またしてもメルセデスGPのハミルトンがPPを獲得!ロズベルグも4位につけ、まさにメルセデスGPの独壇場です!
2位は王者ベッテル、3位はロータスのグロジャン、5位はチャンピオン奪還を狙うアロンソ、6位はチャンピオンを狙う、“北欧のプリンス”ライコネン、7位はマッサ、8位は確実なドライビングのリカルド、9位にはマクラーレンのペレス、10位にはウェバーが続きます。
バトンは13位。マクラーレンはパフォーマンスの横ばいが続きます。今季新車を唯一投入したマクラーレンは、それが裏目に出てしまったようです。来季は全チームが新車を導入するでしょうから、来季は期待です!
さて、明日は決勝!
お見逃しなく!