ささ、伝統のモナコGP。
このモンテカルロ市街地コースで今年はどんなドラマが生まれたのか!?
決勝リザルトはこちら

1位…N・ロズベルグ(メルセデスGP)
2位…S・ベッテル(レッドブル)
3位…M・ウェバー(レッドブル)
4位…L・ハミルトン(メルセデスGP)
5位…A・スーティル(フォースインディア)
6位…J・バトン(マクラーレン)
7位…F・アロンソ(フェラーリ)
8位…J・E・ベルニュ(トロロッソ)
9位…P・ディ・レスタ(フォースインディア)
10位…K・ライコネン(ロータス)
11位…N・ヒュルケンベルグ(ザウバー)
12位…V・ボッタス(ウィリアムズ)
13位…E・グティエレス(ザウバー)
14位…M・チルトン(マルシャ)
15位…G・ヴァン・デル・ガルデ(ケーターハム)
16位…S・ペレス(マクラーレン)
リタイア…R・グロジャン(ロータス)
リタイア…D・リカルド(トロロッソ)
リタイア…J・ビアンキ(マルシャ)
リタイア…P・マルドナード(ウィリアムズ)
リタイア…F・マッサ(フェラーリ)
リタイア…C・ピック(ケーターハム)
以上、完走16台・リタイア6台となりました。
やはりドラマがありましたね~。
結果から観ますと、
1位はロズベルグ!
やりました、ロズベルグがポール・トゥ・ウィンです!
相方のハミルトンも4位フィニッシュで素晴らしい結果でした。
ベッテル、ウェバーは2・3位フィニッシュで、こちらも素晴らしい。
メルセデスGPとレッドブルの独壇場でしたね。
マクラーレンはバトンが6位フィニッシュ。
フォースインディアとトロロッソは好調で、好位置に。
アロンソは、7位フィニッシュになりました。
レースの中身を観ると、序盤にピックのマシンから黒煙が上がり、ピットレーン入口でストップ。
さらに28周目にマッサがフリーと同じ場所でクラッシュ、29周目~38周目までSCが入りました。
極めつけは、マルドナードがトンネルを抜けたところのブレーキングで後続のマシンに追突され、タバココーナーで大クラッシュ、赤旗が出て中断、その後はSC先導で始まり、47周目に再開しました。また、今回は近年ではSC導入回数がトップレベルに多かったです。
このように、やはりいろんなドラマが生まれました。
さて、次回はF1第7戦カナダGP!
ヨーロッパ連戦の谷間にあるカナダGP。
全体が高速サーキットで、セクター3~第1コーナーはロングストレートで、最終コーナーは高速コーナーになってます。
ヘアピンはセクター3頭とセクター1終盤の2箇所で、“ストップ&ゴー”のサーキットになります。
日本時間で、予選は6月8日、決勝は6月9日になります。
模様はBSフジにて放送します。
次回もお見逃しなく!