さて、中国GPから1週間。連戦で、次は遠く離れたバーレーン。
ここは、久しぶりの開催です。サーキットのパターンとしては、中高速サーキットですが、セクター2にはテクニカルな低速セクションがあります。
例年は、前にも書いたように、レッドブルとマクラーレンが速いのですが、今季は、メルセデスGPやフェラーリ、更にはここ数年好調な中堅チームのフォースインディアも居ます。
一概には言えません。
そんなバーレーン。予選リザルトはいかに!?
1位…N・ロズベルグ(メルセデスGP)
2位…S・ベッテル(レッドブル)
3位…F・アロンソ(フェラーリ)
4位…L・ハミルトン(メルセデスGP)
5位…M・ウェバー(レッドブル)
6位…F・マッサ(フェラーリ)
7位…P・ディ・レスタ(フォースインディア)
8位…A・スーティル(フォースインディア)
9位…K・ライコネン(ロータス)
10位…J・バトン(マクラーレン)
11位…R・グロジャン(ロータス)
12位…S・ペレス(マクラーレン)
13位…D・リカルド(トロロッソ)
14位…N・ヒュルケンベルグ(ザウバー)
15位…V・ボッタス(ウィリアムズ)
16位…J・E・ベルニュ(トロロッソ)
17位…P・マルドナード(ウィリアムズ)
18位…E・グティエレス(ザウバー)
19位…C・ピック(ケーターハム)
20位…J・ビアンキ(マルシャ)
21位…G・ヴァン・デル・ガルデ(ケーターハム)
22位…M・チルトン(マルシャ)
※予選はノックアウト方式。Q1は全車が走行、Q2は上位17台、Q3は上位10台が走行し、順位はQ1で18位~22位が、Q2は11位~17位が、Q3は1位~10位が確定する。なお、予選で最速タイムを出したタイヤは決勝スタート時に履くことが決められている。
以上が予選リザルトです。
なんとかF1が開催出来ましたね~。
ささ、1位はロズベルグ!
ハミルトンも4位に入り、絶好調なメルセデスGP。
レッドブルも2台とも上位に来ました。
他にも、フェラーリやフォースインディアが2台とも上位に。
ロータスはフリー走行では良かったのですが、らしくない結果に。
マクラーレンもやはりらしくない結果に。
下位チームは常に接近バトルですね。
さて、次は決勝!
どうなるか、お見逃しなく!